フォーカスシステムズ(4662)の売上高 - セキュリティ機器関連事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2013年9月30日
- 5億9532万
- 2014年9月30日 -12.84%
- 5億1890万
- 2015年9月30日 -23.47%
- 3億9710万
- 2016年9月30日 +39.68%
- 5億5467万
- 2017年9月30日 -14.24%
- 4億7571万
- 2018年9月30日 +12.07%
- 5億3311万
- 2019年9月30日 +24.21%
- 6億6215万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/13 10:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は、「中期経営計画24-26」で「発展・利益・還元サイクルの強化」を掲げております。事業拡大が進む中、一次請けの不採算案件が発生しましたが、実際原価のモニタリングに基づいてプロジェクト計画を見直し、納期の変更なく当期にサービスを開始する予定です。また、前年同四半期の反動減についても、旺盛なIT需要の取込みとプロジェクト管理の徹底により、巻き返しを図ってまいります。2023/11/13 10:00
これらの結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高15,166百万円と前年同四半期と比べ927百万円(6.5%)の増収となりました。また利益面では、営業利益651百万円(前年同四半期は営業利益1,103百万円)、経常利益644百万円(前年同四半期は経常利益1,165百万円)、四半期純利益439百万円(前年同四半期は四半期純利益797百万円)となりました。
なお、当該不採算案件は収束の目途が立っております。また、その他案件においては好調に推移しており、下期の案件とそのリスク等を掌握できていることから、通期の業績及び配当予想は据え置いております。