- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/30 10:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額 △322,062千円は、各報告セグメントに配分していない全社費
用であり、その主な内容は、報告セグメントに帰属しない提出会社の総務部門等の管理
部門にかかる費用であります。
(2)セグメント資産の調整額 2,184,280千円は、各報告セグメントに配分していない全社資
産であり、その主な内容は、報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る資
産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/30 10:58 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が27,219千円増加し、繰越利益剰余金が17,518千円減少しております。また、この変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は5円97銭減少しております。また、この変更による1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/30 10:58- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が27,219千円増加し、利益剰余金が17,518千円減少しております。また、この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は5円97銭減少しております。また、この変更による1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/30 10:58- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
2015/06/30 10:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業損益及び経常損益
当連結会計年度につきましては、原価に加えて販売管理費削減の強化も継続してまいりました。業務品質向上のための研修教育等の強化により前期比0.8%の増加となりましたが、営業利益につきましては前連結会計年度に比べ1,556万円増加し、7,585万円(前年同期比25,8%増)となり、経常利益も前連結会計年度に比べ1,782万円増加し、7,876万円(前年同期比29.3%増)となりました。
④税金等調整前当期純損益及び当期純損益
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