有価証券報告書-第48期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
| 退職給付見込額の 期間帰属方法 | 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。 |
| 数理計算上の差異 及び過去勤務費用の 費用処理方法 | 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(6年)による定率法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。 過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(6年)による定額法により費用処理しております。 |