- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△7,114百万円には、のれんの償却額△356百万円(のれんの未償却残高 693百万円)、全社費用△6,757百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務部門等管理部門に係る費用であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年11月1日 至 平成27年10月31日)
2016/07/15 16:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/07/15 16:01
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,195百万円減少するとともに退職給付に係る資産が172百万円増加し、利益剰余金が881百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/07/15 16:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、当社では報告セグメントに、資産及び負債を配分しておりません。ただし、配分されていない資産に係る減価償却費は合理的な配賦基準で各報告セグメントに配賦しております。
2016/07/15 16:01- #5 業績等の概要
駐車場の開発と運用を1ユニットで行うエリア制にて、期中に10カ所の営業拠点を開設(当連結会計年度末の営業拠点29カ所)し、よりエリアに密着した体制としたこと、行政・医療法人等の大型駐車場案件の委託需要を取り込む体制を強化したこと等により、当連結会計年度末におけるタイムズ駐車場の運営件数は14,987件(前連結会計年度末比107.1%)、運営台数は499,473台(同106.1%)、月極駐車場および管理受託駐車場を含めた総運営件数は16,414件(同106.4%)、総運営台数は609,479台(同105.8%)となりました。また、この体制により料金変更や駐車場周辺店舗との提携等の運用施策に注力いたしました。
この結果、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は1,343億48百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は230億44百万円(同2.4%減)となりました。
②モビリティ事業
2016/07/15 16:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高と営業利益)
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度比126億76百万円増加の1,796億98百万円(前連結会計年度比7.6%増)、営業利益は同11億76百万円増加の187億30百万円(同6.7%増)となりました。
2016/07/15 16:01