- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費です。
(単位:千円)
2025/06/20 15:33- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、公共セグメントにおける高額測量機器、モビリティ・DXセグメントにおける高精度三次元計測機器及び自動運転車両であります。
2025/06/20 15:33- #3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
2025/06/20 15:33- #4 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 販売促進費 | 100,271 | 126,042 |
| 研究開発費 | 123,073 | 78,211 |
| 支払手数料 | 170,240 | 208,000 |
2025/06/20 15:33- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントの変更等に関する事項
従来、当社グループの報告セグメントは、「公共セグメント」「モビリティセグメント」「その他」の3区分としておりましたが、当社グループの本部体制変更に伴い、自治体を始め土木・建設・交通・自動車分野を横断的にDX推進する事業を新たに「モビリティセグメント」に追加し、取締役会において適切な意思決定を行うことを目的に、当連結会計年度から「公共セグメント」「モビリティ・DXセグメント」「その他」の3区分に変更することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2025/06/20 15:33- #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内に向けた事業戦略を立案し、その展開をしております。ターゲット市場に対し適切な意思決定を行うことを目的に、報告セグメントを市場別に「公共セグメント」「モビリティ・DXセグメント」「その他」の3区分としております。
報告セグメントに属する主要な市場と製品等は以下の通りであります。
2025/06/20 15:33- #7 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| 公共 | 99 | (9) |
| モビリティ・DX | 62 | (1) |
| その他 | - | - |
(注)1.従業員数は就業人員であり臨時雇用者数(嘱託社員、パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。
2025/06/20 15:33- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1996年4月 | 当社入社 |
| 2023年2月 | A-Drive㈱取締役(現任) |
| 2024年4月 | モビリティ・DXビジネスグループ本部長(現任) |
| 2024年6月 | ㈱スリード取締役(現任) |
2025/06/20 15:33- #9 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は75百万円となっております。
(1) 公共セグメント
2025/06/20 15:33- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
前中期経営計画に実施した投資を収益に転換すべく、2027年3月期において売上高80億円、営業利益8.5億円を目指し、取り組んでまいります。
公共セグメントでは、新規の製品、サービスをリリースし、安定した収益を獲得することを目指します。一方、モビリティ・DXセグメントでは、自動運転の社会実装の事業本格化を目指すとともに、高精度三次元技術を基盤とした新たなDX事業にチャレンジします。コーポレート部門では、上記目標実現には人財投資が必要な状況であり、積極的な採用を継続するなど人的資本経営の推進とともに、資本コストを意識した経営にも取り組んでまいります。
①2030年にありたい姿
2025/06/20 15:33- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別においては、次の通りであります。
従来、当社グループの報告セグメントは、「公共セグメント」「モビリティセグメント」「その他」の3区分としておりましたが、当社グループの本部体制変更に伴い、自治体を始め土木・建設・交通・自動車分野を横断的にDX推進する事業を新たに「モビリティセグメント」に追加し、取締役会において適切な意思決定を行うことを目的に、当連結会計年度から「公共セグメント」「モビリティ・DXセグメント」「その他」の3区分に変更することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2025/06/20 15:33- #12 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
6.当社では、意思決定、監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。2025年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の執行役員の構成は以下のとおりであります。
| 役名 | 氏名 | 担当・役職 |
| 執行役員 | 橋本 充 | 公共ビジネスグループ 測地ソリューション本部 副本部長 |
| 執行役員 | 宮本 英 | モビリティ・DXビジネスグループ モビリティ事業本部 副本部長 |
| 執行役員 | 藤野 宏明 | モビリティ・DXビジネスグループ DX事業本部 副本部長 |
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