営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 15億7900万
- 2021年12月31日 +140.28%
- 37億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△176百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△843百万円及び内部取引の消去に伴う調整額667百万円が含まれております。全社費用は、主に人事・経理部門等の管理費用及び建物の減価償却費であります。2022/02/10 15:08
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.(会計方針の変更)に記載のとおり第1四半期連結会計期間より「収益認識に関する会計基準」等を適用しております。この結果、従来の方法によった場合と比べて、売上高及び営業利益に与える影響はありません。2022/02/10 15:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (※)キイトルーダ®(一般名:ペムブロリズマブ)の固形がん患者への適応判定、オプジーボ®(一般名:ニボルマブ)の結腸・直腸がん患者への適応判定、切除可能大腸がんにおける術後補助化学療法の選択及び大腸がんにおけるリンチ症候群の診断の補助に用いる体外診断用医薬品の名称です。平成30年に世界で初めてのがん種横断的な体外診断用医薬品として、薬事承認を取得いたしました。令和3年8月には「治癒切除不能な進行・再発の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有する結腸・直腸癌」に対するキイトルーダ®の適応判定補助に新たに保険適用される等、次世代がんゲノム医療の進展に寄与すべく販売強化に取り組んでおります。2022/02/10 15:08
さらには、タブレット端末の活用、臨床検査の依頼-報告のICT化等による営業-集配-検査にわたる事業構造の効率化を引き続き進めてまいりました。その結果、臨床検査事業の売上高は24,182百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益は3,303百万円(同205.9%増)となりました。
② 調剤薬局事業