有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/18 9:29
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,940,814 5,912,361 9,010,681 11,931,448 税引前四半期(当期)純損失金額(千円) 115,183 141,327 104,943 163,848 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/18 9:29
2 地域ごとの情報美容施術 商品 その他 合計 外部顧客への売上高 10,736,895 1,262,832 48,643 12,048,372
(1) 売上高 - #3 事業等のリスク
- (2)財政状態及び経営成績の異常な変動に係るもの2014/06/18 9:29
当社の売上高は、季節感を強く感じる夏季の7月、冬季の12月、及び学校や会社の入園・入学・卒業・歓迎会等にあたる3月に、他の月に比べて高くなる傾向があります。反面、冷夏、暖冬、長雨、台風等の天候不順は当社の事業展開や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3)特定の取引先等で取引の継続性が不安定であるものへの高い依存度に係るもの - #4 業績等の概要
- これらの施策を実施してまいりましたが、個人消費動向は依然慎重であり、デザイナーの退職による顧客離れや、天候不順の影響による来店周期の乱れもあり来店客数が伸びず、当事業年度における既存店ベースでの入客数は前期比4.3%減となり既存店売上高も前期比2.7%減と厳しい結果となりました。2014/06/18 9:29
これらの結果、当事業年度の売上高は11,931百万円(前期比1.0%減)と減収となり、営業損失は150百万円(前期は営業利益78百万円)、経常損失は143百万円(前期は経常利益69百万円)となり、当期純損失191百万円(前期は当期純損失47百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #5 生産、受注及び販売の状況
- (3)都道府県別売上高2014/06/18 9:29
都道府県 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 北海道 83,020 0.7 98.8
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。都道府県 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 福岡県 1,431,312 12.0 97.0
(4)美容室の顧客収容能力及び入客実績 - #6 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2014/06/18 9:29
美容施術 商品 その他 合計 外部顧客への売上高 10,601,644 1,286,109 43,694 11,931,448 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の経営成績の分析2014/06/18 9:29
当事業年度における売上高は11,931百万円(前事業年度比1.0%減)、売上原価は10,605百万円(前事業年度比1.1%増)、売上総利益は1,326百万円(前事業年度比14.7%減)、販売管理費は1,477百万円(前事業年度比0.1%増)、営業損失は150百万円(前事業年度は営業利益78百万円)、経常損失は143百万円(前事業年度は経常利益69百万円)、当期純損失は191百万円(前事業年度は当期純損失47百万円)となりました。個人消費動向は依然慎重であり、美容師の退職による顧客離れや、天候不順等により新規客も含め入客数の減少傾向で推移したため減収となりました。経営効率に努めスタッフの適正配置や無駄な経費削減も行なってまいりましたが、集客のための広告宣伝費の増加や減収により減益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について