- #1 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
当該会計基準の適用が財務諸表に与える影響額としては、貸借対照表において、翌事業年度の期首利益剰余金は
1,919千円の増加、損益計算書においては、営業利益、経常利益、税引前当期純利益が、それぞれ192千円増加する
予定です。
2014/06/18 9:29- #2 業績等の概要
これらの施策を実施してまいりましたが、個人消費動向は依然慎重であり、デザイナーの退職による顧客離れや、天候不順の影響による来店周期の乱れもあり来店客数が伸びず、当事業年度における既存店ベースでの入客数は前期比4.3%減となり既存店売上高も前期比2.7%減と厳しい結果となりました。
これらの結果、当事業年度の売上高は11,931百万円(前期比1.0%減)と減収となり、営業損失は150百万円(前期は営業利益78百万円)、経常損失は143百万円(前期は経常利益69百万円)となり、当期純損失191百万円(前期は当期純損失47百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/18 9:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度における売上高は11,931百万円(前事業年度比1.0%減)、売上原価は10,605百万円(前事業年度比1.1%増)、売上総利益は1,326百万円(前事業年度比14.7%減)、販売管理費は1,477百万円(前事業年度比0.1%増)、営業損失は150百万円(前事業年度は営業利益78百万円)、経常損失は143百万円(前事業年度は経常利益69百万円)、当期純損失は191百万円(前事業年度は当期純損失47百万円)となりました。個人消費動向は依然慎重であり、美容師の退職による顧客離れや、天候不順等により新規客も含め入客数の減少傾向で推移したため減収となりました。経営効率に努めスタッフの適正配置や無駄な経費削減も行なってまいりましたが、集客のための広告宣伝費の増加や減収により減益となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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