有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/06/17 9:34
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,841,720 5,767,783 8,862,074 11,763,108 税引前四半期(当期)純損失金額(千円) 239,016 341,327 324,583 474,324 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/17 9:34
2 地域ごとの情報美容施術 商品 その他 合計 外部顧客への売上高 10,601,644 1,286,109 43,694 11,931,448
(1) 売上高 - #3 事業等のリスク
- (2)財政状態及び経営成績の異常な変動に係るもの2015/06/17 9:34
当社の売上高は、季節感を強く感じる夏季の7月、冬季の12月、及び学校や会社の入園・入学・卒業・歓迎会等にあたる3月に、他の月に比べて高くなる傾向があります。反面、冷夏、暖冬、長雨、台風等の天候不順は当社の事業展開や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3)特定の取引先等で取引の継続性が不安定であるものへの高い依存度に係るもの - #4 業績等の概要
- 店舗につきましては、美容室1店舗(TAYA 溝の口店)を新規出店し、美容室1店舗のブランド転換(クレージュ・サロン・ボーテ青山店をTAYA青山店へブランド転換)いたしました。一方で美容室3店舗(クレージュ・サロン・ボーテ 新宿店、クレージュ・サロン・ボーテ オーロラモールジュンヌ店、TAYA INTERNATIONAL 原宿店)を閉鎖し、当事業年度末の店舗数は、美容室149店舗と小売店1店舗となりました。2015/06/17 9:34
これらの施策により、天候不順等の影響もある中、入客数は既存店ベースで前期比1.0%増加いたしましたが、お客様への特典や創業50周年キャンペーン特別価格などにより客単価が前期比2.3%低下し、既存店売上高が減少した結果、当事業年度の売上高は11,763百万円(前事業年度比1.4%減)と減収となり、デザイナー確保に伴う人件費や、キャンペーンの広告宣伝費など諸コストの増加により、営業損失は421百万円(前事業年度は営業損失150百万円)、経常損失409百万円(前事業年度は経常損失143百万円)となりました。店舗閉鎖に伴う固定資産除却損や不採算店舗の減損損失を計上し、更に繰延税金資産の取崩を行ったことにより、当期純損失は892百万円(前事業年度は当期純損失191百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #5 生産、受注及び販売の状況
- (3)都道府県別売上高2015/06/17 9:34
都道府県 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 北海道 77,337 0.6 93.2
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。都道府県 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高(千円) 構成比(%) 前年同期比(%) 福岡県 1,441,501 12.2 100.7
(4)美容室の顧客収容能力及び入客実績 - #6 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2015/06/17 9:34
美容施術 商品 その他 合計 外部顧客への売上高 10,382,128 1,338,425 42,554 11,763,108 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度においては、増税後の消費者の節約志向の高まりや、異常気象の影響、店舗間競争の激化など経営環境は引き続き厳しい状況が続く中、当社創業50周年の節年にあたり、当社のサロンを利用頂くメリットである「お客様に対する三大特典」を多くのお客様にお伝えし、更にお客様の髪にやさしくヘアスタイルをデザインする「ネオルネッサンスパーマ」、ファッション感覚で楽しめるウイッグ「ヘアコサージュ」を新たにラインアップに加え、当社サロンのご来店促進に努めてまいりました。2015/06/17 9:34
この結果、天候不順等の影響もある中、入客数は既存店ベースで前期比1.0%増加いたしましたが、お客様への特典や創業50周年キャンペーン特別価格などにより客単価が前期比2.3%低下し、既存店売上高が減少した結果、当事業年度の売上高は11,763百万円(前事業年度比1.4%減)と減収となり、デザイナー確保に伴う人件費や、キャンペーンの広告宣伝費など諸コストの増加により、営業損失は421百万円(前事業年度は営業損失150百万円)、経常損失409百万円(前事業年度は経常損失143百万円)となりました。店舗閉鎖に伴う固定資産除却損や不採算店舗の減損損失を計上し、更に繰延税金資産の取崩を行ったことにより、当期純損失は892百万円(前事業年度は当期純損失191百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について