- #1 業績等の概要
店舗につきましては、美容室1店舗(TAYA 溝の口店)を新規出店し、美容室1店舗のブランド転換(クレージュ・サロン・ボーテ青山店をTAYA青山店へブランド転換)いたしました。一方で美容室3店舗(クレージュ・サロン・ボーテ 新宿店、クレージュ・サロン・ボーテ オーロラモールジュンヌ店、TAYA INTERNATIONAL 原宿店)を閉鎖し、当事業年度末の店舗数は、美容室149店舗と小売店1店舗となりました。
これらの施策により、天候不順等の影響もある中、入客数は既存店ベースで前期比1.0%増加いたしましたが、お客様への特典や創業50周年キャンペーン特別価格などにより客単価が前期比2.3%低下し、既存店売上高が減少した結果、当事業年度の売上高は11,763百万円(前事業年度比1.4%減)と減収となり、デザイナー確保に伴う人件費や、キャンペーンの広告宣伝費など諸コストの増加により、営業損失は421百万円(前事業年度は営業損失150百万円)、経常損失409百万円(前事業年度は経常損失143百万円)となりました。店舗閉鎖に伴う固定資産除却損や不採算店舗の減損損失を計上し、更に繰延税金資産の取崩を行ったことにより、当期純損失は892百万円(前事業年度は当期純損失191百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/06/17 9:34- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度においては、増税後の消費者の節約志向の高まりや、異常気象の影響、店舗間競争の激化など経営環境は引き続き厳しい状況が続く中、当社創業50周年の節年にあたり、当社のサロンを利用頂くメリットである「お客様に対する三大特典」を多くのお客様にお伝えし、更にお客様の髪にやさしくヘアスタイルをデザインする「ネオルネッサンスパーマ」、ファッション感覚で楽しめるウイッグ「ヘアコサージュ」を新たにラインアップに加え、当社サロンのご来店促進に努めてまいりました。
この結果、天候不順等の影響もある中、入客数は既存店ベースで前期比1.0%増加いたしましたが、お客様への特典や創業50周年キャンペーン特別価格などにより客単価が前期比2.3%低下し、既存店売上高が減少した結果、当事業年度の売上高は11,763百万円(前事業年度比1.4%減)と減収となり、デザイナー確保に伴う人件費や、キャンペーンの広告宣伝費など諸コストの増加により、営業損失は421百万円(前事業年度は営業損失150百万円)、経常損失409百万円(前事業年度は経常損失143百万円)となりました。店舗閉鎖に伴う固定資産除却損や不採算店舗の減損損失を計上し、更に繰延税金資産の取崩を行ったことにより、当期純損失は892百万円(前事業年度は当期純損失191百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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