- #1 事業等のリスク
(8)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度において、3期連続の営業損失および経常損失を計上することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「7[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](7)継続企業の前提に関する重要事項等を改善するための対応策等」に記載のとおり、当事業年度における資金状況及び今後の資金繰りに懸念はなく、当該重要事象を解消するための対応策を推進することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2016/06/22 9:57- #2 業績等の概要
これらの施策により、既存店ベースで入客数は前期比1.7%増、客単価も前期比1.2%増とし、既存店売上高は前期比2.9%増となりましたが、新規客の減少や来店周期の伸び等など増客面において十分な成果を上げるまでに至っておらず、当事業年度における売上高は11,843百万円(前期比0.7%増)となりました。
利益面につきましては、人件費の増加や店舗閉鎖費用等もありましたが、美容材料の適正量使用や広告宣伝費等のコスト削減に努め、営業損失は231百万円(前期は営業損失421百万円)、経常損失は228百万円(前期は経常損失409百万円)となり、赤字幅は縮小したものの、誠に遺憾ながら3期連続の赤字となりました。店舗閉鎖に伴う固定資産除却損や不採算店舗の減損損失を特別損失に計上し、一方で、所有不動産の譲渡に伴う売却益や店舗退店補償金収入を特別利益に計上したことにより、当期純損失は182百万円(前期は当期純損失892百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2016/06/22 9:57- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、既存店ベースで入客数は前期比1.7%増加、客単価も前期比1.2%増加し、既存店売上高は前期比2.9%増加いたしました。全社では店舗閉鎖等もあり、当事業年度における当社の売上高は11,843百万円(前事業年度比0.7%増)となりました。
利益面につきましては、人件費の増加や店舗閉鎖費用等もありましたが、美容材料の適正量使用や広告宣伝費等のコスト削減に努め、営業損失は231百万円(前事業年度は営業損失421百万円)、経常損失は228百万円(前事業年度は経常損失409百万円)と前事業年度より赤字幅は縮小したものの、誠に遺憾ながら3期連続の赤字となりました。店舗閉鎖に伴う固定資産除却損や不採算店舗の減損損失を特別損失に計上し、一方で、所有不動産の譲渡に伴う売却益や店舗退店補償金収入を特別利益に計上したことにより、当期純損失は182百万円(前事業年度は当期純損失892百万円)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/22 9:57- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度において、3期連続の営業損失および経常損失を計上することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、「7[財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](7)継続企業の前提に関する重要事項等を改善するための対応策等」に記載のとおり、当事業年度における資金状況及び今後の資金繰りに懸念はなく、当該重要事象を解消するための対応策を推進することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2016/06/22 9:57