有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 店舗につきましては、美容室1店舗の改装を実施し、美容室8店舗をブランド転換いたしました。一方で美容室3店舗(Shampoo ススキノラフィラ店、クレージュ・サロン・ボーテ イオンモール熱田店、クレージュ・サロン・ボーテ 丸井錦糸町店)を閉鎖し、当第2四半期会計期間末の店舗数は、美容室123店舗と小売店1店舗となりました。2018/11/09 11:23
以上の結果、当社の第2四半期累計期間の業績は、売上高4,894百万円(前年同期比8.3%減)となり、営業損失55百万円(前年同期は営業損失64百万円)、経常損失58百万円(前年同期は経常損失71百万円)となり、四半期純損失は83百万円(前年同期は四半期純損失106百万円)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 重要事象等の分析及び対応
- しかしながら、当社は当該事象又は状況の解消を図るべく、早期に業績改善を行い、成長戦略への展開が図れる企業体質を構築するため、2016年度を初年度とする「中期経営改善計画(2016年度~2018年度)」を発表いたしました。2018/11/09 11:23
本計画の重点施策としましては、(1)人事施策(2)営業施策(3)店舗施策(4)コーポレート施策の4つの施策を軸に、引き続きお客様に対して当社の持つ技術力・サービス力を高め提供することは勿論、お客様への特典の利用促進や商品販売の増加により売上高を確保するとともに、不採算店舗の閉鎖や移転を行う一方で既存店舗を改装することにより店舗収益の改善を推し進めております。また、小さな本部を目指し、システム化による本部機能の集約化を進め、コスト削減を図り収益力の改善に努めてまいります。
資金面につきましては、平成28年12月に財務体質の強化を図るため、既存借入金のリファイナンス資金の調達を目的としたシンジケートローン契約を取引金融機関と締結しており、当四半期会計期間末における資金状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。