- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
当社は、前事業年度末及び当四半期会計期間末における純資産の部の合計金額が基準年度の75%を下回ったこと並びに当四半期会計期間末の貸借対照表に記載される現金及び預金の金額が7億円を下回ったことにより、当該ローン契約における財務制限条項に抵触する状況となっております。しかしながら、当該取引金融機関と財政状態及び資金計画等の協議を行った結果、本事態においては期限の利益喪失の権利行使をしない旨の同意を得ております。
2.当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行1行と当座貸越契約及を契約を締結しております。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。
2020/08/12 9:22- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債の残高は2,010百万円となり、前事業年度末と比べて335百万円増加いたしました。固定負債の残高は1,267百万円となり、前事業年度末と比べて46百万円減少いたしました。主な増加につきましては、長短借入金の純増193百万円、流動負債「その他」に含めております未払費用及び預り金の増加169百万円であります。主な減少につきましては、電子記録債務の減少62百万円、賞与引当金の減少47百万円であります。
当第1四半期会計期間末の純資産は1,480百万円となり、前事業年度末と比べて558百万円減少いたしました。
以上の結果、自己資本比率は前事業年度末40.6%から31.1%に減少いたしました。
2020/08/12 9:22- #3 財務制限条項に関する注記
銀行他1行とのコミットメントライン契約については、下記の財務制限条項が付加されております。
・2017年3月期末日以降の各事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を2016年3月期末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
・2017年3月期末日以降の各事業年度末日における損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失と
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