建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 7億485万
- 2022年3月31日 -42.34%
- 4億642万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.金額は帳簿価額であり、建設仮勘定は含まれておりません。2022/06/22 9:38
2.建物の面積の( )内は賃借中のものであり、外書で表示しております。
3.従業員数には、臨時従業員(パートタイマー)177名は含まれておりません。 - #2 固定資産売却損の注記
- ※4 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。2022/06/22 9:38
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物 △24 千円 ― 土地 52 ― - #3 固定資産売却益の注記
- ※3 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2022/06/22 9:38
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物 ― 277,396 千円 土地 ― 2,065,916 - #4 固定資産除却損の注記
- ※5 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2022/06/22 9:38
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物 13,533 千円 584 千円 その他 0 0 - #5 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/06/22 9:38
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 現金及び預金 ― 千円 126,248 千円 建物 251,291 8,676 土地 1,057,215 68,058
- #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは下記のとおりであります。2022/06/22 9:38
2.当期減少額のうち主なものは下記のとおりであります。建物 GRAND TAYA GINZA店 新店内装工事 87,980 千円 GRAND TAYA 原状回復義務に伴う 40,639 資産除去債務に対応する資産 本社新事務所 内装工事 36,848 工具、器具 本社 パソコン入替 19,450 及び備品 TAYA 青葉台店 美容器具 5,221 GRAND TAYA GINZA店 美容器具 4,194 建設仮勘定 GRAND TAYA GINZA店 新店内装、器具備品 92,175 本社新事務所 内装、器具備品他 52,432 TAYA 青葉台店 内装、器具備品 29,221
3.無形固定資産の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。建物 神宮前本社 売却 460,020 千円 収益性低下による15店舗 減損損失 126,945 GRAND TAYA 内装工事 87,750 工具、器具及び備品 収益性低下による12店舗 減損損失 10,005 土地 神宮前本社 売却 889,065 - #7 減損損失に関する注記
- 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/06/22 9:38
当社はキャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである店舗における資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(62,963千円)及び店舗閉鎖損失(176,814千円)として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 宮城県仙台市 店舗 建物、器具及び備品 千葉県船橋市 店舗 建物 千葉県松戸市 店舗 建物 千葉県浦安市 店舗 建物、器具及び備品 東京都中央区 店舗 建物、器具及び備品 東京都港区 店舗 建物 東京都目黒区 店舗 建物 東京都世田谷区 店舗 建物 東京都立川市 店舗 建物 東京都府中市 店舗 建物、器具及び備品 東京都町田市 店舗 建物 東京都多摩市 店舗 建物 神奈川県横浜市 店舗 建物 神奈川県川崎市 店舗 建物 神奈川県横須賀市 店舗 建物 神奈川県藤沢市 店舗 建物 神奈川県大和市 店舗 建物 岐阜県岐阜市 店舗 建物 京都府京都市 店舗 建物、器具及び備品 大阪府大阪市 店舗 建物、器具及び備品 大阪府吹田市 店舗 建物 大阪府泉佐野市 店舗 建物 兵庫県神戸市 店舗 建物 兵庫県姫路市 店舗 建物、器具及び備品 兵庫県明石市 店舗 建物 兵庫県加古川市 店舗 建物 広島県広島市 店舗 建物 福岡県北九州市 店舗 建物 福岡県福岡市 店舗 建物 福岡県中間市 店舗 建物 長崎県長崎市 店舗 建物、器具及び備品
その内訳は、建物231,026千円、工具、器具及び備品8,751千円であります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末の総資産は3,243百万円となり、前事業年度末比1,656百万円の減少となりました。2022/06/22 9:38
流動資産の残高は1,562百万円(前事業年度末比594百万円増加)、固定資産の残高は1,681百万円(前事業年度末比2,250百万円減少)となりました。主な要因につきましては、現金及び預金の増加589百万円があったものの、土地の減少994百万円、繰延税金資産の減少581百万円、敷金及び保証金の減少378百万円、建物の減少298百万円があったことによるものであります。
当事業年度末の負債総額は1,828百万円となり、前事業年度末比2,046百万円の減少となりました。 - #9 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- イ.当該資産除去債務の概要2022/06/22 9:38
美容室店舗の建物賃貸借契約のうち定期賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
ロ.当該資産除去債務の金額の算定方法 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 資産除去債務2022/06/22 9:38
当社は、事務所及び美容室店舗の建物賃貸借契約のうち定期賃貸借契約に伴う原状回復義務に基づく原状回復費用について、取得から定期賃貸借契約期間で見積り、割引率は定期賃貸借期間に応じた国債利回りを使用して資産除去債務の金額を計算しております。
また、定期賃貸借契約以外の建物賃貸借契約について、契約形態の変更・移転・閉鎖等が決定した場合など合理的な債務の見積りができる状況になった場合は追加的に計上を行っております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/22 9:38
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #12 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 長戦略(2)人材・技術教育戦略(3)コーポレート戦略の3つの戦略を柱に、経営基盤の抜本的な見直しを図り、利益体質への転換を推し進めてまいります。資金面につきましては、当事業年度において本社土地建物の譲渡により、当面の運転資金を確保しております。また、引き続き取引金融機関とは緊密に連携を行い、将来必要となる資金についてもご支援いただけるよう良好な関係を継続できるよう対応してまいります。これらの対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2022/06/22 9:38