建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 4億642万
- 2022年9月30日 -7.16%
- 3億7730万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期会計期間末の総資産は2,722百万円となり、前事業年度末と比べて521百万円減少いたしました。2022/11/11 9:31
流動資産の残高は1,075百万円となり、前事業年度末と比べて487百万円減少いたしました。固定資産の残高は1,647百万円となり、前事業年度末と比べて33百万円減少いたしました。主な要因につきましては、無形固定資産の増加19百万円があったものの、現金及び預金の減少365百万円、売掛金の減少45百万円、建物の減少29百万円、流動資産「その他」に含めております未収入金の減少61百万円によるものであります。
当第2四半期会計期間末の負債総額は1,693百万円となり、前事業年度末と比べて135百万円減少いたしました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 長戦略(2)人材・技術教育戦略(3)コーポレート戦略の3つの戦略を柱に、経営基盤の抜本的な見直しを図り、利益体質への転換を推し進めてまいります。
資金面につきましては、前事業年度において本社土地建物の譲渡により、当面の運転資金を確保しております。また、引き続き取引金融機関とは緊密に連携を行い、将来必要となる資金についてもご支援いただけるよう良好な関係を継続できるよう対応してまいります。
これらの対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2022/11/11 9:31