- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度においても、新型コロナウイルス感染症の影響により入客数が低調に推移し、売上高が大きく減少したことにより、2期連続の売上総損失計上、3期連続の営業損失及び経常損失を計上する結果となりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっております。
このような状況の解消を図るべく、当社は、中期経営計画『T-ip60』(2022年度~2024年度)を策定いたしました。2024年度の当社創業60周年に収益力の安定性を高め、成長基盤を確立させることを目標に、(1)成長戦略(2)人材・技術教育戦略(3)コーポレート戦略の3つの戦略を柱に、経営基盤の抜本的な見直しを図り、利益体質への転換を推し進めてまいります。
2022/11/11 9:31- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗につきましては、美容室1店舗(GRAND TAYA GINZA)を新規出店、美容室2店舗(TAYA広尾店、TAYA伊勢丹Iプラザ東浦和店)を閉鎖いたしました。これにより、当第2四半期会計期間末の店舗数は、美容室83店舗となりました。
以上の結果、当社の第2四半期累計期間の業績は、売上高3,002百万円(前年同期比9.0%減)となり、営業損失381百万円(前年同期は営業損失609百万円)、経常損失367百万円(前年同期は経常損失610百万円)、四半期純損失は386百万円(前年同期は四半期純利益1,037百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
2022/11/11 9:31- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度においても、新型コロナウイルス感染症の影響により入客数が低調に推移し、売上高が大きく減少したことにより、2期連続の売上総損失計上、3期連続の営業損失及び経常損失を計上する結果となりました。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況となっております。
このような状況の解消を図るべく、当社は、中期経営計画『T-ip60』(2022年度~2024年度)を策定いたしました。2024年度の当社創業60周年に収益力の安定性を高め、成長基盤を確立させることを目標に、(1)成長戦略(2)人材・技術教育戦略(3)コーポレート戦略の3つの戦略を柱に、経営基盤の抜本的な見直しを図り、利益体質への転換を推し進めてまいります。
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