建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 4億642万
- 2022年12月31日 -11.51%
- 3億5962万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期会計期間末の総資産は2,730百万円となり、前事業年度末と比べて513百万円減少いたしました。2023/02/10 9:31
流動資産の残高は1,117百万円となり、前事業年度末と比べて444百万円減少いたしました。固定資産の残高は1,612百万円となり、前事業年度末と比べて68百万円減少いたしました。主な要因につきましては、売掛金の増加46百万円、無形固定資産の増加21百万円があったものの、現金及び預金の減少421百万円、建物の減少46百万円、流動資産「その他」に含めております未収入金の減少55百万円によるものであります。
当第3四半期会計期間末の負債総額は1,814百万円となり、前事業年度末と比べて13百万円減少いたしました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 長戦略(2)人材・技術教育戦略(3)コーポレート戦略の3つの戦略を柱に、経営基盤の抜本的な見直しを図り、利益体質への転換を推し進めてまいります。
資金面につきましては、前事業年度において本社土地建物の譲渡により、当面の運転資金を確保しております。また、引き続き取引金融機関とは緊密に連携を行い、将来必要となる資金についてもご支援いただけるよう良好な関係を継続できるよう対応してまいります。
これらの対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2023/02/10 9:31