- #1 事業等のリスク
(8) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度末において、売上総利益の計上までは業績は回復したものの、新型コロナウイルス感染症の第2四半期以降の第7波、第8波による感染者拡大による影響や、美容材料及びヘアケア商品の卸価格の上昇や光熱費の急騰により店舗運営コストが増加したことで、当事業年度において営業損失619,887千円、マイナスの営業キャッシュ・フロー582,507千円となり、4期連続の営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社は中期経営計画『T-ip60』並びに『TAYA BX (Beauty Transformation) PROJECT』を策定・推進し、当該状況の改善に努めております。
2023/07/31 9:09- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
「TAYA BX PROJECT」の各施策を推し進め、最終目標年度に収益力の安定性を高め、成長基盤を確立させ、以下の業績目標を達成してまいります。
・2023年度 営業利益の黒字化
・2024年度 当期純利益の黒字化、成長基盤の確立
2023/07/31 9:09- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上総利益は354百万円(前年同期は売上総損失153百万円)となりました。これは、不採算店舗の追加整理等により、労務費、地代家賃が減少したことによるものであります。
(営業損失)
営業損失は、619百万円(前年同期は営業損失1,106 百万円)となりました。これは、本部人件費の減少があったものの、事業構造改革に伴い支援会社への報酬の計上があったことによるものであります。
2023/07/31 9:09- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、当事業年度末において、売上総利益の計上までは業績は回復したものの、新型コロナウイルス感染症の第2四半期以降の第7波、第8波による感染者拡大による影響や、美容材料及びヘアケア商品の卸価格の上昇や光熱費の急騰により店舗運営コストが増加したことで、当事業年度において営業損失619,887千円、マイナスの営業キャッシュ・フロー582,507千円となり、4期連続の営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社は中期経営計画『T-ip60』並びに『TAYA BX (Beauty Transformation) PROJECT』を策定・推進し、当該状況の改善に努めております。
2023/07/31 9:09- #5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(注2)前事業年度において、前事業年度閉鎖店舗における原状回復費用の発生実績など新たな情報の入手に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用について見積りの変更を行いました。この見積りの変更に伴い、原状回復費用見積額の増加額30,803千円を資産除去債務に追加計上しております。
なお、この見積りの変更により、前事業年度の売上総損失、営業損失及び経常損失は、それぞれ21,400千円増加し、税引前当期純利益は同額減少しております。
2.貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
2023/07/31 9:09- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度末において、売上総利益の計上までは業績は回復したものの、新型コロナウイルス感染症の第2四半期以降の第7波、第8波による感染者拡大による影響や、美容材料及びヘアケア商品の卸価格の上昇や光熱費の急騰により店舗運営コストが増加したことで、当事業年度において営業損失619,887千円、マイナスの営業キャッシュ・フロー582,507千円となり、4期連続の営業損失およびマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
このような状況の解消を図るべく、当社は中期経営計画『T-ip60』並びに『TAYA BX (Beauty Transformation) PROJECT』を策定・推進し、当該状況の改善に努めております。
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