訂正有価証券報告書-第44期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)ライセンス契約
(注)ロイヤリティは、販売費及び一般管理費に計上しております。
なお、フランスのグループクレージュSAS(旧クレージュデザインSA)との間で締結していたライセンス契約につきましては、平成29年12月31日の契約満了日をもって終了いたしました。
(2)シンジケートローン契約
当社は平成28年12月22日付にて、財務体質の強化を図るため、既存借入金のリファイナンス資金調達を目的とし、株式会社三井住友銀行を幹事とする以下のタームローン契約及びコミットメントライン契約を締結しております。
当該契約の概要は次の通りです。
① タームローン契約
借入人 株式会社田谷
借入先 株式会社三井住友銀行他 計3行
借入額 10億円
契約日 平成28年12月22日
契約期間 平成28年12月28日から平成38年12月28日
② コミットメントライン契約
借入人 株式会社田谷
借入先 株式会社三井住友銀行
契約総額 7億円
契約日 平成28年12月22日
契約期間 平成28年12月28日から平成31年12月27日
財務制限条項
・平成29年3月期末日以降の各事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成28年3月期末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
・平成29年3月期末日以降の各事業年度末日における損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
・平成29年3月期末日以降の各四半期会計期間末日における貸借対照表に記載される現金及び預金の金額が7億円以上であること。
| 相手先の名称 | CADSインターナショナル(ベルギー) |
| 契約品目 | MICHEL DERVYNの商標及びノウハウの使用 |
| 契約内容 | 日本国内において、当社が「MICHEL DERVYN」という名称の美容サロンを運営、プロモーション及び広告する際に、CADSインターナショナル社が所有する商標及びノウハウを使用させる。 |
| 契約期間 | 2014年11月1日から2019年10月31日まで |
| ロイヤリティ | 年度毎に定額 |
(注)ロイヤリティは、販売費及び一般管理費に計上しております。
なお、フランスのグループクレージュSAS(旧クレージュデザインSA)との間で締結していたライセンス契約につきましては、平成29年12月31日の契約満了日をもって終了いたしました。
(2)シンジケートローン契約
当社は平成28年12月22日付にて、財務体質の強化を図るため、既存借入金のリファイナンス資金調達を目的とし、株式会社三井住友銀行を幹事とする以下のタームローン契約及びコミットメントライン契約を締結しております。
当該契約の概要は次の通りです。
① タームローン契約
借入人 株式会社田谷
借入先 株式会社三井住友銀行他 計3行
借入額 10億円
契約日 平成28年12月22日
契約期間 平成28年12月28日から平成38年12月28日
② コミットメントライン契約
借入人 株式会社田谷
借入先 株式会社三井住友銀行
契約総額 7億円
契約日 平成28年12月22日
契約期間 平成28年12月28日から平成31年12月27日
財務制限条項
・平成29年3月期末日以降の各事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成28年3月期末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。
・平成29年3月期末日以降の各事業年度末日における損益計算書に記載される営業損益を2期連続して損失としないこと。
・平成29年3月期末日以降の各四半期会計期間末日における貸借対照表に記載される現金及び預金の金額が7億円以上であること。