法人税等調整額
連結
- 2013年3月31日
- -1億7141万
- 2014年3月31日
- 8億4989万
個別
- 2013年3月31日
- -1億5640万
- 2014年3月31日
- 8億4160万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 特別損益におきましては、保険積立金の満期に伴う満期返戻金との差額を保険差益として特別利益に計上いたしました。一方、保護者の低価格志向に対応した低価格戦略を取り入れている地域においては、生徒数は増加しているものの収益が計画を下回っている校舎もあります。これらの校舎において、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、減損損失を計上しております。また、将来の収益の見通しを検討し、一部校舎の閉鎖を決定したことに伴い将来発生すると見込まれる損失額を店舗閉鎖損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。2014/06/27 13:24
なお、当期の業績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したことにより、繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額を計上しております。
その結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は11,767百万円(対前年同期比3.8%減)、営業利益は154百万円(対前年同期比14.6%減)、経常利益は109百万円(対前年同期比15.1%減)、当期純損失は1,518百万円(前年同期は当期純損失1,693百万円)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益におきましては、前連結会計年度に比べ大きな変動はありません。2014/06/27 13:24
特別損益におきましては、保険積立金の満期に伴う返戻金の発生に伴い、保険差益を計上しております。一方、低価格戦略を取り入れた地域につき、生徒数は増加したものの収益の低下した校舎が発生いたしました。これらの校舎において、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。また、将来の収益見通しを検討し、一部校舎の閉鎖を決定したことに伴い、途中解約による損失額を店舗閉鎖損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。なお、当期の業績及び今後の見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したことにより、繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額を計上しております。
結果として当期純損失は、1,518百万円となりました。