- #1 業績等の概要
営業費用におきましては、個別指導の拡大による講師給与の増加、税率改正による法人事業税の増加があったものの、前期において一部校舎の移転、閉鎖を行ったことにより賃借料及び校舎管理維持費用等が減少いたしました。
営業外損益におきましては、前期の校舎移転により建設協力金が減少したことに伴い、建設協力金の貸付けによる受取利息が減少したため、営業外収益が減少いたしました。
特別損益におきましては、不採算校舎の売却に伴い固定資産売却益による特別利益が発生しております。また、当初計画に対し9月、3月入学が不振であった3校舎及び閉鎖を決定した1校舎の減損損失を計上するとともに、今期末閉鎖を決定した校舎の解約金等につき、店舗閉鎖損失、店舗閉鎖損失引当金繰入額を特別損失として計上しております。
2017/06/29 12:41- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取手数料」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取手数料」に表示していた19,487千円、「その他」13,763千円は、「その他」33,250千円として組み替えております。
2017/06/29 12:41- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益におきましては、前連結会計年度の校舎移転により建設協力金が減少したことに伴い、建設協力金の貸付けによる受取利息が減少いたしました。
以上により、営業外収益は58百万円となりました。営業外費用におきましては大きな変動はありません。
特別損益におきましては、不採算校舎の土地・建物等の売却に伴い、固定資産売却益を計上したことにより特別利益は299百万円となりました。また、当初の計画に対し9月、3月入学が不振であった3校舎及び閉鎖を決定した1校舎の減損損失を計上するとともに、当連結会計年度末に閉鎖を決定した10校舎の解約金等を店舗閉鎖損失、店舗閉鎖損失引当金繰入額として特別損失に計上しております。以上により、特別損失は83百万円となりました。
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