有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/12 11:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小中学部 高校部 その他の教育事業 計 売上高 外部顧客への売上高 1,849,511 297,775 17,285 2,164,572 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― 5,345 5,345 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2020/08/12 11:02
当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに、第1四半期に比べ第2四半期以降において、各種講習会に参加する一般生数が増加し、また、本科授業の2学期が開始される9月及び3学期が開始される1月には新入学により本科生数が増加いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の売上高の割合が大きくなる傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- を経営の柱として取り組んでまりいました。2020/08/12 11:02
当第1四半期におきましては、小中学部は、入学促進活動と年間の業績に大きく影響する夏期講習の一般生募集を最重点課題として取り組んでまいりました。一般生募集は全国的に例年よりも遅れる傾向となっており、第2四半期にずれ込んだ募集活動となっています。高校部は、授業料単価の高い高3受験学年の生徒数が減少しているため、売上高は微減となっております。また、小中学部と同様に夏期一般生募集は例年より遅れた状況ではありますが、本科生の夏期申込率と受講単価の向上に注力し、ほぼ順調な募集状況となっております。
営業費用におきましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響による「緊急事態宣言」を受け、映像授業の配信を継続したものの、校舎における対面授業は一定期間休講といたしました。それに伴い、講師の稼働時間が抑えられたことにより、労務費・旅費交通費は減少することとなりました。加えて、校舎の開校時間の減少により水道光熱費も減少しております。さらに、例年5月から行う夏期講習の広告宣伝活動が出来なかったことにより、広告宣伝費も大幅に減少いたしました。また、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、当第1四半期連結会計期間は校舎の新設を控えたことにより、新設備品の購入・改修工事費用等の発生がありませんでした。