当社グループは、以下の資産グループにおいて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 静岡県(1校舎) | 校舎 | 建物及び構築物工具、器具及び備品合計 | 2,569千円217千円2,786千円 |
| 愛知県(1校舎) | 校舎 | 建物及び構築物工具、器具及び備品合計 | 895千円4千円900千円 |
| 山梨県(1校舎) | 校舎 | 建物及び構築物工具、器具及び備品合計 | 652千円111千円764千円 |
| 宮城県(1校舎) | 校舎 | 建物及び構築物工具、器具及び備品合計 | 46,754千円36千円46,791千円 |
| 福岡県(2校舎) | 校舎 | 建物及び構築物工具、器具及び備品土地合計 | 74,910千円742千円161,079千円236,732千円 |
当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。国内経済の落ち込みにより売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった静岡県1校舎・宮城県1校舎・福岡県2校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(286,310千円)として特別損失に計上しております。また、閉鎖の意思を決定した愛知県1校舎・山梨県1校舎について、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,665千円)として特別損失に計上しております。
なお、上記資産グループの回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額については路線価等を勘案した合理的な見積りにより評価しております。また、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。