有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/12 10:05
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小中学部 高校部 その他の教育事業 計 売上高 集団(黒板を使った集団授業) 905,322 292,733 ― 1,198,055 顧客との契約から生じる収益 1,788,024 308,372 15,734 2,112,131 外部顧客への売上高 1,788,024 308,372 15,734 2,112,131 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― 4,939 4,939 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2022/08/12 10:05
当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに、第1四半期に比べ第2四半期以降において、各種講習会に参加する一般生数が増加し、また、本科授業の2学期が開始される9月及び3学期が開始される1月には新入学により本科生数が増加いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の売上高の割合が大きくなる傾向があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業外損益におきましては、大きな変動はありません。2022/08/12 10:05
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は2,074百万円(前年同四半期は2,112百万円)、営業損失は451百万円(前年同四半期は営業損失494百万円)、経常損失は448百万円(前年同四半期は経常損失494百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は460百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失547百万円)となりました。
なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は、小中学部・高校部ともに夏期講習・冬期講習等の講習に参加した一般生がそれぞれ9月、1月に入学するため、第2四半期以降に増加するところとなっております。一方、営業費用につきましては、人件費・賃借料等が毎月固定的に発生いたします。したがって、第1四半期の収益性は第2四半期以降に比べて低くなっております。