営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 1億6455万
- 2022年12月31日 -4.03%
- 1億5791万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/14 10:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △737,901 四半期連結損益計算書の営業利益 164,551
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/02/14 10:02
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △702,250 四半期連結損益計算書の営業利益 157,914 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益におきましては、9月末および12月末現在における低学年生徒数の状況、市場環境の状況等により将来の収益性を検討した結果、11校舎の閉鎖を決定いたしました。また、全社資産として所有しておりました社宅につき、建物の老朽化に伴い売却を決定いたしました。以上により、店舗閉鎖損失引当金繰入額および減損損失を計上しております。2023/02/14 10:02
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は7,854百万円(前年同四半期は7,962百万円)、営業利益は157百万円(前年同四半期は営業利益164百万円)、経常利益は162百万円(前年同四半期は経常利益161百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失136百万円)となりました。
なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに夏期講習・冬期講習等の講習に参加した一般生が、それぞれ9月、1月に入学するため、売上高・営業利益ともに第2四半期以降に増加するところとなっております。一方、営業費用につきましては、人件費・賃借料等が毎月固定的に発生いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。