特別損益におきましては、9月末および12月末現在における低学年生徒数の状況、市場環境の状況等により将来の収益性を検討した結果、11校舎の閉鎖を決定いたしました。また、全社資産として所有しておりました社宅につき、建物の老朽化に伴い売却を決定いたしました。以上により、店舗閉鎖損失引当金繰入額および減損損失を計上しております。
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は7,854百万円(前年同四半期は7,962百万円)、営業利益は157百万円(前年同四半期は営業利益164百万円)、経常利益は162百万円(前年同四半期は経常利益161百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失136百万円)となりました。
なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに夏期講習・冬期講習等の講習に参加した一般生が、それぞれ9月、1月に入学するため、売上高・営業利益ともに第2四半期以降に増加するところとなっております。一方、営業費用につきましては、人件費・賃借料等が毎月固定的に発生いたします。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の収益性が高くなる傾向にあります。
2023/02/14 10:02