有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/10 16:24
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小中学部 高校部 その他の教育事業 計 売上高 集団(黒板を使った集団授業) 911,834 287,947 ― 1,199,782 顧客との契約から生じる収益 1,761,264 300,723 12,663 2,074,651 外部顧客への売上高 1,761,264 300,723 12,663 2,074,651 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― 4,892 4,892 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 売上高の季節的変動2023/08/10 16:24
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特別損益におきましては、前期末閉鎖校舎の原状回復工事期間が延びたことにより、その期間の賃借料等を店舗閉鎖損失引当金繰入額として計上しております。2023/08/10 16:24
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は2,007百万円(前年同四半期は2,074百万円)、営業損失は463百万円(前年同四半期は営業損失451百万円)、経常損失は459百万円(前年同四半期は経常損失448百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は474百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失460百万円)となりました。
なお、季節的変動要因として、当社グループの生徒数は、小中学部・高校部ともに夏期講習・冬期講習等の講習に参加した一般生がそれぞれ9月、1月に入学するため、第2四半期以降に増加するところとなっております。一方、営業費用につきましては、人件費・賃借料等が毎月固定的に発生いたします。したがって、第1四半期の収益性は第2四半期以降に比べて低くなっております。