有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/14 10:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 小中学部 高校部 その他の教育事業 計 売上高 集団(黒板を使った集団授業) 2,338,189 589,879 ― 2,928,069 顧客との契約から生じる収益 4,210,509 640,909 22,496 4,873,915 外部顧客への売上高 4,210,509 640,909 22,496 4,873,915 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― 7,836 7,836 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 4 売上高の季節的変動2025/11/14 10:11
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)及び当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社は、校舎を単位としてグルーピングしております。市場環境の変化等により売上高・収益が計画を下回っており、十分な生徒数の確保が難しくなった静岡県1校舎について上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(258千円)として特別損失に計上しております。2025/11/14 10:11
なお、上記資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないため零と算定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- などにより業績向上に努めてまいりました。2025/11/14 10:11
当中間連結会計期間におきましては、小中学部は6月の「小学生・中学生公開実力テスト」をテコとして夏期一般生募集と一般生の講習明け入学を最重点課題として取り組んでまいりました。また、高校部は夏期一般生募集と本科生の夏期受講単価アップに取り組んでまいりました。その結果、年間を通して実施している小4から中3生対象の模擬テストを今期から6月1回分を減らしましたが、売上高は前中間連結会計期間と比較して増加しております。
営業費用におきましては、6月に開催した「小学生・中学生公開実力テスト」の実施拡大に伴うTVCM等の広告宣伝費の増加、問題作成費用、成績処理手数料の増加、夏期合宿運営費用の増加及び移転した本部校舎取得による減価償却費の増加があったものの、校舎移転・閉鎖に伴う地代家賃の減少により、全体として前中間連結会計期間と比較して減少するところとなりました。