営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 6億6100万
- 2016年9月30日 -3.33%
- 6億3900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループは顧客ニーズへ的確に対応すべく、人的リソースの確保や技術力・サービス品質の向上に向け海外オフショアの活用やリモートでのサービスの提供、研究開発の推進等「受注対応力の強化」と「サービス提供基盤整備」を推進しております。2016/11/10 10:11
これらの結果、売上高は主要顧客からの情報システム開発・運用業務等の受注増に伴い前年同期より増加し、150億94百万円(前年同期 137億55百万円 前年同期比 9.7%増)となりました。損益については、売上増や情報システム開発・運用業務での生産性向上等により増加したものの、一部の連結子会社の退職給付債務算定方法を簡便法から原則法に変更したことに伴う退職給付費用を1億95百万円計上したことから、営業利益は6億39百万円(前年同期 6億61百万円 前年同期比 3.4%減)、経常利益は6億56百万円(前年同期 6億63百万円前年同期比 1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億45百万円(前年同期 4億20百万円 前年同期比 6.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況