営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 6億9500万
- 2018年12月31日 +82.59%
- 12億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループは、ベース事業であるシステム運用・開発、解析・設計、PLM等の領域において競争力の強化を図るとともに、デジタル化への対応に向けた取組みを推進しております。2019/02/08 10:28
当第3四半期においては、安定して受注を確保できたことから、売上高は前年同期並みの206億3百万円(前年同期 204億11百万円 前年同期比 0.9%増)となりました。損益については、不採算工事が前年度に完了したことに加えて、各システム開発案件の生産性向上等により前年同期に比べて大幅に改善し、営業利益12億69百万円(前年同期 営業利益6億95百万円 前年同期比82.6%増)、経常利益12億73百万円(前年同期 経常利益7億5百万円 前年同期比80.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億27百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純利益5億78百万円 前年同期比 43.0%増)となりました。
(2)財政状態の状況