営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 7億2900万
- 2019年9月30日 +31.69%
- 9億6000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは、ベース事業であるシステム運用・開発、解析・設計、PLM等の領域において生産性の向上と技術の高度化を図るなど競争力の強化に取組むとともに、デジタル化分野の事業化促進や営業体制の強化等による事業領域の拡大に向けた施策を推進しております。2019/11/08 13:16
当第2四半期においては、パソコンのWindows10への切替えをはじめとするシステム機器販売の受注増に加えて、システム開発案件も順調に受注できたことから、売上高は前年同期に比べて増加し、151億32百万円(前年同期 136億1百万円 前年同期比 11.3%増)となりました。損益については、売上増や生産性向上等により前年同期に比べて大幅に増加し、営業利益9億60百万円(前年同期 7億29百万円 前年同期比 31.7%増)、経常利益9億70百万円(前年同期 7億32百万円 前年同期比 32.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億43百万円(前年同期 4億72百万円 前年同期比 36.3%増)となりました。
(2)財政状態の状況