営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 23億100万
- 2020年3月31日 +12.21%
- 25億8200万
個別
- 2019年3月31日
- 18億4200万
- 2020年3月31日 +14.71%
- 21億1300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは将来にわたり安定した成長を継続的に確保するために、重要な経営指標として売上高経常利益率及び1株当たり当期純利益の向上に努めてまいります。2020/06/24 12:55
なお、翌連結会計年度の業績予想は、売上高30,000百万円、営業利益2,100百万円、経常利益2,100百万円、売上高経常利益率7.0%、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円、1株当たり当期純利益1,024円80銭としており、各数値の達成を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは、ベース事業であるシステム運用・開発、解析・設計、PLM等の領域において生産性の向上と技術の高度化を図るなど競争力の強化に取組むとともに、デジタル化分野の事業化促進や営業体制の強化等による事業領域の拡大に向けた施策を推進してまいりました。2020/06/24 12:55
当連結会計年度においては、パソコンのWindows10への切替えをはじめとするシステム機器販売の受注が続いたことに加えてシステム開発案件も安定して受注できたことから、売上高は前事業年度と比べてほぼ横這いの331億19百万円(前事業年度331億83百万円 前事業年度比0.2%減)となりました。損益については、各システム開発案件におけるプロジェクト管理の徹底や生産性向上等により前年同期に比べて改善し、営業利益25億82百万円(前事業年度23億1百万円 前事業年度比12.2%増)、経常利益25億95百万円(前事業年度23億5百万円 前事業年度比12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16億80百万円(前事業年度15億12百万円 前事業年度比11.1%増)となりました。
なお、当連結会計年度実績の期首業績予想に対する達成状況は次のとおりであり、業績予想として設定した全ての項目において超過達成しております。