このような環境の中で、当社グループは、平成28年4月から平成31年3月における中期経営計画のもと、「お客様から最も信頼されるパートナー企業の実現」を目指し、お客様の繁栄への寄与に努めております。また、お客様に密着し広範囲な工程や業務分野のサービスを提供するビジネスモデル(パートナー型ビジネス)と業務・技術に特化し、幅広く複数のお客様にサービスを提供するビジネスモデル(ソリューション型ビジネス)を強化し、そこから生じた利益を将来の事業基盤に必要不可欠となる人材、知財へ集中的に投資し、継続的成長を実現するための財産づくりを行う戦略を基本戦略に掲げております。
当第1四半期連結累計期間の業績は、各事業分野の成長戦略が堅調に推移したものの売上高は5,065百万円(前年同期比0.8%減)となりました。また、利益面につきましては、将来の事業拡大に向けた投資や採用、人材育成活動の強化によってコストが増加した結果、営業利益は252百万円(前年同期比29.2%減)、 経常利益は273百万円(前年同期比26.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149百万円(前年同期比34.9%減)となりました。
(2) 経営成績の分析
2017/08/08 15:18