営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 111億1500万
- 2023年3月31日 -14.1%
- 95億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益の調整額△8百万円は、その全額がセグメント間取引の調整であります。2023/05/12 14:08
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 3 セグメント利益の調整額△423百万円は、その全額がセグメント間取引の調整であります。2023/05/12 14:08
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)Anlyz Inc.2023/05/12 14:08
(2)Anlyz Cybersecure Private Limited売上高 67百万円 営業利益 1 〃 経常利益 1 〃
(概算額の算定方法)売上高 15百万円 営業利益 1 〃 経常利益 1 〃 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社グループ全体の当第1四半期連結累計期間における売上高は58,704百万円(前年同期比16.4%増)となりました。2023/05/12 14:08
一方費用につきましては、円安影響も大きく受けた人件費や利用量の増加に伴うクラウドコストの大幅増に加え、コロナ禍後の経済再開を受け増加した出張費等が大きく増加したこと等により、売上原価並びに販売費及び一般管理費の合計費用は49,155百万円(前年同期比25.0%増)と大きく増加し、当第1四半期連結累計期間の営業利益は9,548百万円(前年同期比14.1%減)と減益となりました。
また、当第1四半期連結累計期間の経常利益は8,979百万円(前年同期比20.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,374百万円(前年同期比25.3%減)となりました。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2023/05/12 14:08
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) (誤謬の訂正について)前連結会計年度第2四半期から第4四半期にて当社のアメリカズ地域の子会社におきまして、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)の適用に関連した売上計上の誤りにより、繰延収益から取り崩された売上が過少に計上されておりました。前連結会計年度の誤謬については、前連結会計年度の財政状態及び経営成績への影響は軽微であるため、当連結会計年度第1四半期において一括して修正を行っております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益が988百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が741百万円増加しております。また当第1四半期連結累計期間のセグメント情報において、「アメリカズ」の売上高及びセグメント利益が988百万円増加しております。なお、当該誤謬の修正に関するキャッシュ・フローへの影響はありません。(連結子会社について)当社は、米国のリミテッドパートナーシップ形態の組織としてベンチャーキャピタル事業を営んでいるTrend Forward Capital I,L.P.(以後、TFI)に出資をしています。TFIの全ての議決権及び業務執行権限を保有しているのは2020年3月まで当社取締役であったワイエル・モハメド氏であり、一方当社は有限責任で経営参加資格のないリミテッドパートナーに過ぎず、TFIの経営への参加の権限及びその意思を持っておりません。しかしながら当社はTFIの出資総額の半分を超える額を拠出しており、またTFIの全ての議決権及び業務執行権限を保有しているワイエル・モハメド氏が「投資事業組合に対する支配力基準及び影響力基準の適用に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第 20 号)における緊密な者とはならないことが証明できないため、同実務対応報告及び「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号)に従い、当社の連結範囲に含めております。