有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/02/21 10:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 99,947 203,266 310,836 428,487 税引前四半期(当期)利益(百万円) 58,567 104,908 155,742 208,298 - #2 事業等のリスク
- ヤフーは、設立母体のひとつであるヤフー・インクとの間に次の内容の契約を締結しています。ヤフーが提供する情報検索サービス等に関連する商標、ソフトウェア、ツール等(以下、商標等)のほとんどは同社が所有するものであり、ヤフーは同社より当該商標等の利用等の許諾を得て事業を展開しています。従って、当該契約はヤフーの事業の根幹にかかわる重要な契約と考えられ、当該契約内容の変更等が行われた場合には、ヤフーの事業や収益に影響を与える可能性があります。2017/02/21 10:21
(ニ) 「Yahoo!」ブランドは世界展開をしているため、ヤフーは事業展開等において制約を受ける場合があります契約の名称 ヤフージャパン ライセンス契約(YAHOO! JAPAN LICENSE AGREEMENT) 契約相手先 ヤフー・インク 主な内容 ① ヤフー・インクの当社に対する下記のライセンスの許諾・日本市場のためにカスタマイズされローカライズされたヤフー・インクの情報検索サービス等(以下、日本版情報検索サービス等という)の使用複製等に係る非独占的権利・ヤフー・インクの商標等の日本における利用等にかかる非独占的権利・ヤフー・インクの商標等の日本における出版に関する利用等にかかる独占的権利・日本版情報検索サービス等の開発、商業利用、プロモーション等に係る全世界における独占的権利② 当社が追加する日本固有のコンテンツのヤフー・インクに対する全世界における利用にかかる非独占的権利の許諾(無償)③ 当社のヤフー・インクに対するロイヤルティの支払い(注) ロイヤルティの計算方法は、売上総利益から販売手数料を差し引いた金額の3%を支払金額としておりましたが、2005年1月から、計算方法の見直しにより、下記に記載の計算式により支払金額を算定しております。ロイヤルティの計算方法{(連結売上高)-(広告販売手数料*)-(取引形態の異なる連結子会社における売上原価等)}×3%*広告販売手数料は連結ベース
ヤフーでは「Yahoo!」ブランドの確立と普及が、ユーザーと広告主をひきつけヤフーの事業の拡大を図るうえで重要であると考えています。インターネットサービスの増加および参入障壁の低さから、ブランド認知度の重要性は今後一層増加していくと思われます。特に他社との間で競争が激しくなってきた場合、「Yahoo!」ブランドを確立し認知度を高めるための支出をより増やすことが必要となる可能性があります。 - #3 業績等の概要
- <マーケティングソリューション事業>「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」等は、広告掲載面の増加やマッチング精度の向上に加え、「Yahoo!プレミアムDSP」が大きく伸びたことなどにより、売上が前連結会計年度比約1.7倍と拡大を続けました。また、検索連動型広告は、スマートフォン経由の売上が大きく伸びたことにより、前連結会計年度比で売上が増加しました。加えて、ビデオ広告の売上が成長したことや第2四半期連結会計期間にシナジーマーケティング(株)を連結したことも増収に寄与しました。2017/02/21 10:21
以上の結果、当連結会計年度のマーケティングソリューション事業の売上高は3,042億円(前連結会計年度比7.5%増)、営業利益は1,616億円(前連結会計年度比6.2%増)となり、全売上高に占める割合は71.0%となりました。
・ディスプレイ広告では、「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」等において、Yahoo! JAPAN全体の利用拡大などに伴う広告掲載面の増加やマッチング精度の向上に加え、「Yahoo!プレミアムDSP」が大きく伸びたことなどにより、売上が前連結会計年度比約1.7倍と拡大を続けました。 - #4 経営上の重要な契約等
- (1) 技術受入契約2017/02/21 10:21
(2) 業務提携契約契約会社名 ヤフー株式会社(当社) 主な内容 ヤフージャパン ライセンス契約(YAHOO! JAPAN LICENSE AGREEMENT)① ヤフー・インクの当社に対する下記のライセンスの許諾・日本市場のためにカスタマイズされローカライズされたヤフー・インクの情報検索サービス等(以下、日本版情報検索サービス等という)の使用複製等に係る非独占的権利・ヤフー・インクの商標等の日本における利用等に係る非独占的権利・ヤフー・インクの商標等の日本における出版に関する利用等に係る独占的権利・日本版情報検索サービス等の開発、商業利用、プロモーション等に係る全世界における独占的権利② 当社が追加する日本固有のコンテンツのヤフー・インクに対する全世界における利用に係る非独占的権利の許諾(無償)③ 当社のヤフー・インクに対するロイヤルティの支払い (注)ロイヤルティの計算方法は、売上総利益から販売手数料を差し引いた金額の3%を支払金額としておりましたが、2005年1月から、計算方法の見直しにより、下記に記載の計算式により支払金額を算定しております。ロイヤルティの計算方法{(連結売上高)-(広告販売手数料*)―(取引形態の異なる連結子会社における売上原価等)}×3%*広告販売手数料は連結ベース
- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は428,487百万円と前年同期比19,973百万円(4.9%増)増加しました。これは、主に広告売上の増加によるものです。2017/02/21 10:21
②売上原価、販売費及び一般管理費 - #6 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
- 1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額2017/02/21 10:21
前事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 当事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 21,519百万円 27,884百万円 売上原価 9,185 10,101