4689 LINEヤフー

4689
2026/08/14
時価
3兆4837億円
PER
17.92倍
2010年以降
10.83-82.35倍
(2010-2026年)
PBR
1.16倍
2010年以降
0.8-6.83倍
(2010-2026年)
配当 予
2.17%
ROE
6.46%
ROA
1.73%
資料
Link
CSV,JSON

売上高

【資料】
訂正有価証券報告書-第21期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
【閲覧】

個別

2015年3月31日
3535億7900万
2016年3月31日 +6.36%
3760億5000万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)110,576248,871445,298652,327
税引前四半期(当期)利益(百万円)50,541155,370198,480226,585
2017/02/21 10:22
#2 事業等のリスク
ヤフーは、設立母体のひとつであるヤフー・インクとの間に次の内容の契約を締結しています。ヤフーが提供する情報検索サービス等に関連する商標、ソフトウエア、ツール等(以下、商標等)のほとんどはヤフー・インクが所有するものであり、ヤフーはヤフー・インクより当該商標等の利用等の許諾を得て事業を展開しています。従って、当該契約はヤフーの事業の根幹に係わる重要な契約と考えられ、当該契約内容の変更等が行われた場合には、ヤフーの事業や収益に影響を与える可能性があります。
契約の名称ヤフージャパン ライセンス契約(YAHOO! JAPAN LICENSE AGREEMENT)
契約相手先ヤフー・インク
主な内容① ヤフー・インクのヤフー(株)に対する下記のライセンスの許諾・日本市場のためにカスタマイズされローカライズされたヤフー・インクの情報検索サービス等(以下、日本版情報検索サービス等という)の使用複製等に係る非独占的権利・ヤフー・インクの商標等の日本における利用等にかかる非独占的権利・ヤフー・インクの商標等の日本における出版に関する利用等にかかる独占的権利・日本版情報検索サービス等の開発、商業利用、プロモーション等に係る全世界における独占的権利② ヤフー(株)が追加する日本固有のコンテンツのヤフー・インクに対する全世界における利用にかかる非独占的権利の許諾(無償)③ ヤフー(株)のヤフー・インクに対するロイヤルティの支払い(注) ロイヤルティの計算方法は、売上総利益から販売手数料を差し引いた金額の3%を支払金額としておりましたが、2005年1月から、計算方法の見直しにより、下記に記載の計算式により支払金額を算定しています。ロイヤルティの計算方法{(連結売上高)-(広告販売手数料*)-(取引形態の異なる連結子会社における売上原価等)}×3%*広告販売手数料は連結ベース
(ニ) 「Yahoo!」ブランドは世界展開をしているため、ヤフーは事業展開等において制約を受ける場合があります
ヤフーでは「Yahoo! JAPAN」ブランドの確立と普及が、ユーザーと広告主をひきつけヤフーの事業の拡大を図るうえで重要であると考えています。インターネットサービスの増加および参入障壁の低さから、ブランド認知度の重要性は今後一層増加していくと思われます。特に他社との間で競争が激しくなってきた場合、「Yahoo! JAPAN」ブランドを確立し認知度を高めるための支出をより増やすことが必要となる可能性があります。
2017/02/21 10:22
#3 業績等の概要
<マーケティングソリューション事業>「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」の売上が拡大を続けたことに加え、「Yahoo!プレミアムDSP」の売上や、ビデオ広告を含むリッチ広告の売上が増加したことなどにより、ディスプレイ広告の売上が前連結会計年度比で増加しました。検索連動型広告は、スマートフォン経由の売上が前連結会計年度比で伸びたものの、全デバイスの売上では前連結会計年度比で減少しました。
以上の結果、当連結会計年度のマーケティングソリューション事業の売上高は2,773億円(前連結会計年度比6.5%増)、営業利益は1,445億円(前連結会計年度比0.6%増)となり、全売上高に占める割合は42.5%となりました。
・「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)」では、継続的な機能向上や表示回数の増加に加え、スマートフォン版Yahoo! JAPANトップページのリニューアルもあり、売上が前連結会計年度比で大きく増加しました。
2017/02/21 10:22
#4 経営上の重要な契約等
(1) 技術受入契約
契約会社名ヤフー株式会社
主な内容ヤフージャパン ライセンス契約(YAHOO! JAPAN LICENSE AGREEMENT)① ヤフー・インクのヤフー(株)に対する下記のライセンスの許諾・日本市場のためにカスタマイズされローカライズされたヤフー・インクの情報検索サービス等(以下、日本版情報検索サービス等という)の使用複製等に係る非独占的権利・ヤフー・インクの商標等の日本における利用等に係る非独占的権利・ヤフー・インクの商標等の日本における出版に関する利用等に係る独占的権利・日本版情報検索サービス等の開発、商業利用、プロモーション等に係る全世界における独占的権利② ヤフー(株)が追加する日本固有のコンテンツのヤフー・インクに対する全世界における利用に係る非独占的権利の許諾(無償)③ ヤフー(株)のヤフー・インクに対するロイヤルティの支払い
(注)ロイヤルティの計算方法は、売上総利益から販売手数料を差し引いた金額の3%を支払金額としておりましたが、2005年1月から、計算方法の見直しにより、下記に記載の計算式により支払金額を算定しております。ロイヤルティの計算方法{(連結売上高)-(広告販売手数料*)―(取引形態の異なる連結子会社における売上原価等)}×3%*広告販売手数料は連結ベース
(2) サービス提供契約
2017/02/21 10:22
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、652,327百万円と前年同期比223,839百万円(52.2%増)増加しました。これは、主に、アスクル(株)の連結子会社化、および広告売上の増加によるものです。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2017/02/21 10:22
#6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日)当事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日)
営業取引による取引高
売上高27,884百万円29,859百万円
売上原価10,1017,746
2017/02/21 10:22

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