建物(純額)
個別
- 2016年3月31日
- 134億1400万
- 2017年3月31日 +82.29%
- 244億5300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- a. 災害等により、当社グループの業務が中断ないしは継続不能となる可能性があります2017/06/19 10:40
当社グループの事業は、地震、火災等の自然災害や大規模事故、それらに伴う建造物の破損、停電、回線故障等の二次被害、また広範囲に発生する伝染病の影響を受けやすく、また当社グループのネットワークのインフラおよび人的資源は、大部分が東京に集中しています。当社グループでは、事故の発生やアクセスの集中にも耐えうるようにシステムの冗長化やデータセンターの二重化、分散化などの環境整備を進めるとともに、こうした事故等の発生時には、速やかにかつ適切に全社的対応を行うよう努めています。しかしながら、事前に想定していなかった原因・内容の事故等である場合や、広告主の事情による広告出稿の取り止め・出稿量減少が発生した場合、ユーザーが当社グループの有料サービスを利用できなくなった場合等、何らかの理由により、事故等が発生した後の業務継続、復旧がうまく行かず、当社グループの事業、業績、ブランドイメージ等に影響がでる可能性があります。また、当社グループが所有する建物に起因する火災等の災害発生時には、その再建や、周辺への補償等を含めた対策のため、業績等に影響がでる可能性があります。
② 有事に係わるリスク - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の主な増加
オフィス移転に伴う増加 5,701百万円2017/06/19 10:40 - #3 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資については、総額で68,785百万円(うち有形固定資産は41,345百万円、無形資産は27,439百万円です。)であり、主なものは、サーバーおよびネットワーク関連設備の購入とオフィス移転に伴う設備投資です。当該設備投資については、各セグメントにわたり使用しており、各セグメントに厳密に配賦することが困難なため、報告セグメント毎の設備投資については省略しています。2017/06/19 10:40
なお、コンシューマ事業において、アスクル(株)の物流センター(ASKUL Logi PARK首都圏)における火災事故により、建物など10,230百万円の設備を損傷しました。