営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 2663億1400万
- 2023年3月31日 -65.06%
- 930億5100万
有報情報
- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) リース負債の増加は、主にリース負債の再測定によるものです。2024/04/10 15:07
「借入金」のキャッシュ・フローを伴う変動は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動によるキャッシュ・フローにおける「短期借入金の純増減額」、「長期借入による収入」および「長期借入金の返済による支出」の純額のほか、一部は営業活動によるキャッシュ・フローに含めています。
「コマーシャル・ペーパー」のキャッシュ・フローを伴う変動は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動によるキャッシュ・フローにおける「コマーシャル・ペーパー発行による収入」および「コマーシャル・ペーパー償還による支出」の純額です。 - #2 注記事項-他の企業への関与、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 当連結会計年度において、アスクル(株)から非支配持分に支払われた配当金は1,716百万円(前連結会計年度1,691百万円)です。2024/04/10 15:07
② PayPay銀行(株)(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー(純額) 27,483 25,687 投資活動によるキャッシュ・フロー(純額) △11,407 △23,555
a. 一般的情報 - #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2024/04/10 15:07
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた「持分変動利益」は重要性が増したため、当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローにて独立掲記しています。また、営業活動によるキャッシュ・フローの「子会社の支配喪失に伴う利益」「株式交換差益」および「「法人所得税の還付額」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度よりそれぞれ「その他」および「法人所得税の支払額」に含めて表示しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた△8,911百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「持分変動利益」△8,911百万円として組替えています。また、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「子会社の支配喪失に伴う利益」△6,667百万円、「株式交換差益」△8,892百万円は、「その他」△15,560百万円として、「法人所得税の還付額」21,359百万円は、「法人所得税の支払額」21,359百万円として組み替えています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。2024/04/10 15:07
営業活動によるキャッシュ・フローは、銀行事業の貸付金の増加、カード事業の貸付金の増加および法人所得税の支払があったものの、主に税引前利益、営業債務及びその他の債務の増加および銀行事業の預金の増加の計上により93,051百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、銀行事業の有価証券の取得による支出、有形固定資産の取得による支出および無形資産の取得による支出があったものの、主に子会社の支配獲得による収入および銀行事業の有価証券の売却または償還による収入により319,786百万円の収入となりました。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5) 【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/04/10 15:07
(単位:百万円) 注記番号 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 158,542 235,219 法人所得税の支払額 △88,768 △109,564 営業活動によるキャッシュ・フロー 266,314 93,051 投資活動によるキャッシュ・フロー