営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2024年3月31日
- 3164億7700万
- 2025年3月31日 +64.18%
- 5195億9000万
有報情報
- #1 注記事項-他の企業への関与、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 当連結会計年度において、アスクルグループから非支配持分に支払われた配当金は2,002百万円(前連結会計年度1,983百万円)です。2025/11/10 15:42
② PayPay銀行(株)(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー(純額) 32,354 30,620 投資活動によるキャッシュ・フロー(純額) △9,886 △16,253
a. 一般的情報 - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2025/11/10 15:42
前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「営業債権及びその他の債権の増減額」、「カード事業の貸出金の増減額」、「銀行事業の貸付金の増減額」、「その他」に含めて表示していた「貸倒引当金の増減額」は重要性が増したため、当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローにて独立掲記しています。また、営業活動によるキャッシュ・フローの「減損損失」、「事業分離における移転利益」、「持分変動利益」、「持分法による投資の減損損失」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「営業債権及びその他の債権の増減額」3,230百万円、「カード事業の貸出金の増減額」△6,771百万円、「銀行事業の貸付金の増減額」△215百万円、「その他」△9,108百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「貸倒引当金の増減額」12,865百万円として組替えています。また、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「減損損失」15,147百万円、「事業分離における移転利益」△10,458百万円、「持分変動利益」△19,262百万円、「持分法による投資の減損損失」22,834百万円は、「その他」8,260百万円として組み替えています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。2025/11/10 15:42
営業活動によるキャッシュ・フローは、銀行事業の貸付金の増加、カード事業の貸付金の増加があったものの、主に税引前利益の計上、営業債務及びその他の債務の増加、銀行事業の預金の増加により519,590百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、銀行事業の有価証券の売却または償還による収入があったものの、主に銀行事業の有価証券の取得による支出、有形固定資産の取得による支出、投資の取得による支出により505,633百万円の支出となりました。 - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5) 【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/11/10 15:42
(単位:百万円) 注記番号 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前利益 181,621 274,882 法人所得税の還付額 26,883 44,659 営業活動によるキャッシュ・フロー 316,477 519,590 投資活動によるキャッシュ・フロー