営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 3億330万
- 2022年12月31日 +165.47%
- 8億518万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
- 当社が保有する貸与資産のうち、木製パレットの耐用年数は、当社が独自に当該資産の経済的耐用年数を見積もって決定しております。木製パレットについては、従来耐用年数を5年として減価償却を行っておりましたが、過年度における木製パレットの修理基準の改定や未回収パレットの回収督促を強化したこと等により、木製パレットの使用期間が従来よりも延びていることが判明し、2022年度を初年度とする中期経営計画の策定を契機に改めて木製パレットの耐用年数を見積もった結果、6年間使用可能であることが明らかになったため、第1四半期会計期間より、耐用年数を6年に変更しております。2023/02/10 9:08
この結果、従来の耐用年数によった場合に比べて、当第3四半期累計期間の減価償却費は3億5百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、商品販売扱いも、パレットの他に、ネステナーやフォールドデッキなどの物流機器の取り扱いが好調につき、この結果、売上高総額は、前年同四半期比3億33百万円(6.4%)増の55億46百万円となりました。2023/02/10 9:08
利益面につきましては、増収の影響等により、営業利益8億5百万円(前年同四半期比165.5%増)、経常利益8億91百万円(前年同四半期比108.2%増)となり、四半期純利益は6億81百万円(前年同四半期比138.6%増)となりました。
(流動資産)