営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 8億518万
- 2023年12月31日 -18.72%
- 6億5448万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で、景気の回復傾向や「2024年問題」に直面される荷主企業からのパレット化による物流効率化の要請等を受けて、商品の保管・輸送用のレンタル売上高が前年同四半期比68百万円(1.3%)増と堅調に推移したことに加え、パレット・機器等の販売売上高が前年同四半期比1億90百万円(81.9%)増と好調であったため、売上高総額は、前年同四半期比2億59百万円(4.7%)増の58億5百万円となりました。2024/02/09 9:09
費用面につきましては、現有貸与資産の効率的な運用によって運送費が減少したものの、前期においてパレットの新規取得額を増やしたことにより減価償却費が増加したため、営業費用は前年同四半期比4億10百万円(8.6%)増の51億51百万円となりました。この結果、営業利益は6億54百万円(前年同四半期比18.7%減)、経常利益7億14百万円(前年同四半期比19.9%減)、四半期純利益は5億81百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。
(流動資産)