マイスターエンジニアリング(4695)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - メカトロ関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億6666万
- 2014年12月31日 +71.08%
- 2億8513万
- 2015年12月31日 -15.82%
- 2億4002万
- 2016年12月31日 +34.1%
- 3億2188万
- 2017年12月31日 +17.67%
- 3億7876万
- 2018年12月31日 +34.27%
- 5億858万
- 2019年12月31日 -39.45%
- 3億795万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は次のとおりであります。2020/02/07 10:28
メカトロ関連事業におきましては、米中摩擦の影響等により、半導体関連の新規設備導入は減少傾向ですが、その他産業機械・医療関連のフィールドエンジニアリングサービスは、引き続き堅調に推移しました。また、エンジニアリング部門では食品関連の画像検査装置やロボット関連の製造・販売が好調に推移したことにより、売上高は5,273百万円(前年同期比6.3%増)となりましたが、新卒採用人数増加に伴う現業労務費の増加や、一部画像検査装置販売案件の検収時期が翌四半期以降にずれ込んだ影響等により、セグメント利益は307百万円(同39.4%減)となりました。
ファシリティ関連事業におきましては、省エネルギーを含めた提案型営業による受注強化を進め、ホテルの総合管理業務受託、既存及び新規のお客様からの工事案件等の受注が堅調に推移したことや、前期第3四半期より当社グループに加わったエコー防災株式会社の業績が寄与した影響により、売上高は6,934百万円(同4.1%増)、セグメント利益は316百万円(同10.3%増)となりました。