- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,272,381 | 8,442,251 | 12,569,988 | 17,401,142 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 121,196 | 245,243 | 455,381 | 684,450 |
2014/06/30 10:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メカトロ関連事業」は、主に装置の設計・製造・メンテナンスサービスを提供しております。「ファシリティ関連事業」は、主に建物のトータル管理サービスを提供しております。「コンテンツサービス事業」は、主にスタジオ・ホールの運営管理サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 10:11- #3 事業等のリスク
4【事業等のリスク】
当社グループのメカトロ関連事業は、その売上高の大半を半導体・液晶業界向けが占めており、海外との競争が激化しております。また、ファシリティ関連事業は、不動産関連企業と密接な関係を有しております。いずれの業界も中長期的には高い伸びを示してまいりましたが、短期的には景気の波を大きく受ける業界であります。常にお客様や外部機関からの情報を収集し、適切に対応するよう取り組んでまいりますが、予想以上の変動が生じた場合や予想を超える事象が生じた場合には、経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
なお、将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来生ずる事実とは異なる可能性があります。
2014/06/30 10:11- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 10:11 - #5 業績等の概要
当社グループは、このような国内産業が活況を呈しつつある事業環境の中、さらなる事業の拡大に向けて、グループ各社の技術力を向上させ、お客様の多様な課題解決に対するソリューション力の一層の強化を図りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は17,401百万円(前年同期比6.8%増)となりました。営業利益は694百万円(前年同期比25.4%増)、経常利益は696百万円(前年同期比15.7%増)、当期純利益は349百万円(前年同期比31.9%増)の増収増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 10:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績は、新エネルギー事業分野の拡大により、売上高は 1,101百万円増加(前年同期比6.8%増)の17,401百万円となりました。売上総利益は売上の増加に伴い178百万円増加(同7.1%増)の2,693百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、人員の増加に伴い37百万円増加(同1.9%増)の1,999百万円となり、営業利益は、140百万円増加(同25.4%増)の694百万円となりました。経常利益は、94百万円増加(同15.7%増)の696百万円となりました。当期純利益は、特別損失が46百万円減少した結果、84百万円増加(同31.9%増)の349百万円となりました。
2014/06/30 10:11- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 29,186千円 | 3,121千円 |
| 仕入高 | 1,253,505 | 1,182,452 |
2014/06/30 10:11