売上高
連結
- 2014年12月31日
- 21億1534万
- 2015年12月31日 +2.66%
- 21億7168万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)2016/02/10 9:28
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) メカトロ関連事業 ファシリティ関連事業 コンテンツサービス事業 売上高 (1)外部顧客への売上高 4,141,255 6,463,472 2,115,029 12,719,758 (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 - 618 315 933 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の重要な変更)
事業構造を変化させていく中で、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、第1四半期連結会計期間より、当社の一般管理費を売上高等の比率を基準とした配賦方法から、関連が明確な費用については各セグメントに賦課し、それ以外の費用については人員比率を基準とした配賦方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間のメカトロ関連事業のセグメント利益が101,624千円減少し、ファシリティ関連事業のセグメント利益が101,624千円増加しております。2016/02/10 9:28 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、多種多様な人財を擁する技術者集団として、多面的なアウトソーシングビジネスを展開し、メカトロ関連事業におきましては、高付加価値技術力で、お客様の期待を超える技術クオリティの向上を目指し、また、新しい技術領域である電子回路設計分野へ進出・拡大を図りました。ファシリティ関連事業におきましては、基幹業務のビルマネジメント業務のノウハウとエネルギー関連技術を融合し、建物の資産価値を向上する都市インフラ技術サービスを提供しました。コンテンツサービス事業におきましては、魅力的なコンテンツ制作を通じて文化事業の価値向上に貢献するとともに、主軸のホール関連事業の維持・拡大及びイベント・放送メディア関連事業の業容拡大・強化を図りました。2016/02/10 9:28
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は12,924百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は576百万円(前年同期比7.5%減)、経常利益は591百万円(前年同期比4.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は321百万円(前年同期比8.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。