有価証券報告書-第41期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(退職給付に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載したとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度のメカトロ関連事業のセグメント利益が2,715千円増加し、ファシリティ関連事業のセグメント利益が2,874千円増加しております。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の重要な変更)
従来、親会社管理部門の一般管理費について、各報告セグメントに予定配賦しておりましたが、当連結会計年度より、実績配賦することに変更いたしました。
これは、経営管理手法の変更に伴い、一般管理費の配賦方法の見直しを行うことで、各報告セグメントの業績をより的確に把握、管理するためであります。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のメカトロ関連事業のセグメント利益が26,243千円増加し、ファシリティ関連事業のセグメント利益が16,140千円増加しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載したとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて当連結会計年度のメカトロ関連事業のセグメント利益が2,715千円増加し、ファシリティ関連事業のセグメント利益が2,874千円増加しております。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の重要な変更)
従来、親会社管理部門の一般管理費について、各報告セグメントに予定配賦しておりましたが、当連結会計年度より、実績配賦することに変更いたしました。
これは、経営管理手法の変更に伴い、一般管理費の配賦方法の見直しを行うことで、各報告セグメントの業績をより的確に把握、管理するためであります。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のメカトロ関連事業のセグメント利益が26,243千円増加し、ファシリティ関連事業のセグメント利益が16,140千円増加しております。