ウチダエスコ(4699)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - オフィスシステム事業の推移 - 通期
連結
- 2013年7月20日
- 6031万
- 2014年7月20日 +29.23%
- 7794万
- 2015年7月20日 +34.94%
- 1億517万
- 2016年7月20日 -78.63%
- 2247万
- 2017年7月20日 +45.21%
- 3263万
- 2018年7月20日 +109.52%
- 6836万
- 2019年7月20日 +19.78%
- 8189万
- 2020年7月20日 +69.4%
- 1億3872万
- 2021年7月20日 -32.55%
- 9356万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ことを企業理念として掲げております。2021/10/14 13:24
民間企業、教育機関、公共機関及び福祉施設を「働く場」「学ぶ場」とし、ICTサービス事業、オフィスシステム事業及びソリューションサービス事業の各事業分野が提供する商品及びサービスの、営業力及び技術力を強化するとともに、「心のこもったおもてなし」力を継続的に高めてまいります。
また、経営理念である「お客さまと働く仲間を幸せにする」ことの実現により、法令を遵守した継続的かつ安定的な企業成長を目指し、社会的責任を果たしてまいります。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2021/10/14 13:24
当社グループは、商品・製品及びサービス別の事業単位から構成されており、「ICTサービス事業」、「オフィスシステム事業」、「ソリューションサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2021/10/14 13:24
主として、什器類及びオフィスシステム事業におけるIT関連機器です。
(2)リース資産の減価償却の方法 - #4 主要な設備の状況
- 2 上記の他、主要な賃借及びリース設備として、以下のものがあります。2021/10/14 13:24
(2)国内子会社事業所名(所在地) セグメントの名称 設備の内容 従業員数(人) 年間賃借及びリース料(千円) 本社(東京都江東区) ICTサービス事業及びオフィスシステム事業 事務所(賃借) 249 85,071 大阪事業所(大阪市中央区) ICTサービス事業、オフィスシステム事業及びソリューションサービス事業 事務所(賃借) 72 30,582 ESCO 船橋-BaySite(千葉県船橋市) ICTサービス事業 キッティング及びリペア設備 2 88,411
- #5 主要な顧客ごとの情報
- 2021/10/14 13:24
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社内田洋行 11,443,685 ICTサービス事業、オフィスシステム事業及びソリューションサービス事業 - #6 事業の内容
- 3【事業の内容】2021/10/14 13:24
当連結グループ(当社及び当社の関係会社)は、親会社、ウチダエスコ株式会社(当社)及び連結子会社2社により構成されており、ICTサービス事業、オフィスシステム事業及びソリューションサービス事業の3事業を柱に営業展開しております。
当社及び当社の関係会社の事業における、当社及び当社の関係会社の位置付け並びに事業セグメントとの関連は以下のとおりです。 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2021/10/14 13:24
(注)1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に、当連結会計年度の平均雇用人員を外数で記載しております。2021年7月20日現在 ICTサービス事業 429 (173) オフィスシステム事業 44 (2) ソリューションサービス事業 97 (9)
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、総務及び経理等の管理部門に所属しているものであります。 - #8 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2021/10/14 13:24
上記の銘柄のうち、㈱りそなホールディングス、三井住友トラスト・ホールディングス㈱及び㈱みずほフィナンシャルグループについては、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、貸借対照表計上額の上位60銘柄に該当するため記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 80,722 56,793 サトウ食品工業㈱ 10,653 10,463 オフィスシステム事業における販売先であり、継続的な取引関係の維持・強化のため。保有効果について、直近3年間の営業取引状況を総合的に勘案し、当該事業の成長に向けた協力関係の維持・強化に有用であると考えております。増加は取引先持株会と通じた取得によるものであります。 無 53,906 40,598 34,920 33,360 キヤノンマーケティングジャパン㈱ 9,702 9,259 オフィスシステム事業におけるOAサプライ品の仕入における取引先であり、継続的な取引関係の維持・強化のため。保有効果について、直近3年間の営業取引状況を総合的に勘案し、当該事業の成長に向けた協力関係の維持・強化に有用であると考えております。増加は取引先持株会と通じた取得によるものであります。 無 25,051 20,444
みなし保有株式 - #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2021/10/14 13:24
1986年1月 当社入社 2000年7月 OS営業部長 2007年7月 執行役員オフィスシステム事業部長 2011年10月 取締役執行役員オフィスシステム事業部長(現任) 2021年7月 株式会社ユーアイ・テクノ・サービス代表取締役社長(現任) - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ことを企業理念として掲げております。2021/10/14 13:24
民間企業、教育機関、公共機関及び福祉施設を「働く場」「学ぶ場」とし、ICTサービス事業、オフィスシステム事業及びソリューションサービス事業の各事業分野が提供する商品及びサービスの、営業力及び技術力を強化するとともに、「心のこもったおもてなし」力を継続的に高めてまいります。
また、経営理念である「お客さまと働く仲間を幸せにする」ことの実現により、法令を遵守した継続的かつ安定的な企業成長をめざし、社会的責任を果たしてまいります。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の業績は、GIGAスクール構想に係る案件の売上が好調であったことに加えて、その他の文教市場及び民間市場案件も堅調であったことにより、売上高は165億8百万円、前連結会計年度比45億92百万円(38.5%)の増加、セグメント利益は28億85百万円、前連結会計年度比13億53百万円(88.3%)の増加となりました。2021/10/14 13:24
(オフィスシステム事業)
サプライビジネスにおいては、お客さまの業務効率化とコスト削減をテーマにクラウド型間接材調達支援サービス等による直接販売の拡大に取り組みました。オフィスビジネスにおいては企業の働き方改革をテーマとした販売促進活動を積極的に推進し、オフィス移転やリニューアル等の案件獲得に取り組みました。