- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が33,955千円増加し、繰越利益剰余金が21,867千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/10/14 12:58- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が33,955千円増加し、利益剰余金が21,867千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/10/14 12:58- #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月
2015/10/14 12:58- #4 業績等の概要
こうした中、当連結会計年度の経営成績につきましては、前連結会計年度のようなWindowsXPサポート終了対応案件や消費税増税前の駆け込み需要案件が無くなり、また学校市場における当社の関わるICT案件も前連結会計年度と比較して減少いたしました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は117億65百万円、前連結会計年度比21億73百万円(15.6%)の減少となりました。利益面では、営業利益は7億7百万円、前連結会計年度比1億26百万円(15.2%)の減少、経常利益は7億19百万円、前連結会計年度比1億27百万円(15.1%)の減少、当期純利益は4億12百万円、前連結会計年度比1億26百万円(23.5%)の減少となりました。
事業セグメント別の概況は以下のとおりです。
2015/10/14 12:58- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年7月21日至 平成26年7月20日) | 当連結会計年度(自 平成26年7月21日至 平成27年7月20日) |
| 当期純利益(千円) | 539,581 | 412,686 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ─────── | ─────── |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 539,581 | 412,686 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 3,595 | 3,595 |
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