- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月21日 至 平成27年4月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/06/03 9:56- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
前連結会計年度まで販売費及び一般管理費で計上していたICTサービス事業の費用の一部を、第1四半期連結会計期間から、売上原価で計上する方法に変更致しました。
当社は、経営環境の変化に対応し、経営戦略の一層の推進を図ることを狙いとして、当連結会計年度において組織変更を行っております。この変更は、その過程において、ICTサービス事業が行っているサービス内容を再検討したことに加えて、当連結会計年度から新システムを稼働させたことを契機として、売上高と売上原価の対応関係を明確にし、売上総利益をより適切に表示するために行ったものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結損益計算書となっております。この結果、遡及適用を行う前と比較して、前第3四半期連結累計期間の売上原価は 224,462千円増加し、売上総利益並びに販売費及び一般管理費は同額減少しております。
2016/06/03 9:56- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間における国内経済は、1-3月期のGDP1次速報にて実質成長率0.4%(年率1.7%)との発表はあるものの、3月までの過去3回の日銀短観では、全企業規模(大・中堅・中小)において先3ヶ月の業況判断(D.I.)が連続マイナスを更新するなど、先行きに不透明感が現れております。また、平成27年通年のビジネス市場向け国内クライアントPC出荷台数は前年比マイナス35.5%、との調査結果が出ており、当社の属するICT業界においては、PCからモバイルへのシフトなど新規技術導入の動きに対応することが、強く求められる状況となっております。
こうした中、当第3四半期連結累計期間の売上高は86億9百万円、前年同四半期比3億5百万円(3.4%)の減少となりました。利益面では、営業利益は3億86百万円、前年同四半期比1億91百万円(33.1%)の減少、経常利益は3億91百万円、前年同四半期比1億93百万円(33.1%)の減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億22百万円、前年同四半期比1億15百万円(34.3%)の減少となりました。
当第3四半期連結累計期間における事業セグメントの概況は以下のとおりです。
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