建物(純額)
連結
- 2020年7月20日
- 3億5865万
- 2021年4月20日 -3.07%
- 3億4766万
有報情報
- #1 固定資産除却損の注記(連結)
- ※2.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2021/06/02 9:00
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月21日至 2020年4月20日) 当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月21日至 2021年4月20日) 建物 143千円 -千円 工具、器具及び備品 24千円 -千円 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月21日 至 2020年4月20日)2021/06/02 9:00
当社グループは、事業用資産については他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業別にグルーピングを行い、また遊休資産については個別物件単位でグルーピングをしております。場所 用途 種類 減損損失 千葉県浦安市 他 事業用資産 工具、器具及び備品ソフトウェア 1,079千円 千葉県浦安市 遊休資産 建物 56,703千円 千葉県浦安市 遊休資産 土地 25,570千円
上記のうち、事業用資産については収益力の低下により将来において投資額を回収するための十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないと判断したため、また新たに開設したESCO 船橋-BaySiteに浦安テクニカルセンターのサービス機能を移転したことに伴い、同センターの土地及び建物が遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額83,352千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は147億75百万円、前連結会計年度末比33億12百万円の増加となりました。これは主に、GIGAスクール構想案件に関わり、先行して取引が生じた仕入債務の支払いによる現金及び預金の減少27億94百万円等に対し、受取手形及び売掛金の増加38億24百万円、並びに電子記録債権の増加21億50百万円等によるものです。2021/06/02 9:00
固定資産は20億87百万円、前連結会計年度末比2億0百万円の減少となりました。これは主に繰延税金資産の増加66百万円、並びに投資有価証券が23百万円増加したこと等に対して、昨年2020年1月のESCO 船橋-BaySite設立に伴い遊休資産となっていた旧浦安テクニカルセンター跡地の売却による土地の減少2億58百万円、敷金及び保証金の減少11百万円、並びに建物(純額)が10百万円減少したこと等によるものです。
(負債)