有価証券報告書-第43期(平成26年7月21日-平成27年7月20日)
当連結グループは、第42期(自平成25年7月21日 至平成26年7月20日)から第44期(自平成27年7月21日 至平成28年7月20日)までの3ヵ年を対象期間とする第9次中期経営計画を推進しています。同計画において、当連結グループは以下の4つの基本方針を掲げており、事業分野毎に目標を定め施策の実施に取り組んでおります。
(1)クラウド事業の推進
仮想化構築や情報システム運用サービスへの取り組みを強化してまいります。
(2)パートナー開拓の推進と連携強化
取扱量の大きい販売パートナーの新規開拓を推進するとともに、既存パートナーとの連携を一層強化します。
(3)マルチベンダーサポートの推進
ICTに関わるマルチベンダーサポートを推進します。
(4)経営体質の強化
収益力を強化するとともに、コーポレートガバナンスの向上を行い、経営体質を強化し企業価値の向上を図ります。
事業分野毎の目標は下記の通りです。
(フィールドサポート事業分野)
・営業力を強化し新規のパートナー開拓を強力に推進するとともに、既存パートナーとの連携を強化します。サ
ポート要員の技術シフトを加速しカスタマーエンジニア(CE)のシステムエンジニア(SE)化を推進しま
す。
・外部協力会社との連携を強化しサポート品質の向上を図るとともに、ハードウェア保守及びネットワーク工事
の取扱量の拡大を図ります。
(オフィスシステム事業分野)
・オフィスの設計・施工サービス及びオフィス家具等の販売を含めたワンストップソリューションを推進しま
す。
・OAサプライは、クラウド型間接材調達支援サービスを推進することによる売上規模の拡大とバックオフィス
機能の強化によるコスト統制を図ります。
(ソフトウェアサポート事業分野)
・品質の向上を図り、安定した収益の出る事業基盤を構築します。そのために、社員の技術スキルの向上、プロ
ジェクトマネジメントシステムの運用強化並びに福祉ビジネスの推進及び新規分野への取り組みを推進してま
いります。
なお、経営管理分野につきましては、以下の目標を掲げております。
・経営品質の向上として、内部統制の強化、マネジメントシステムの継続的改善及びBCP(事業継続計画)
の内容強化を実施します。
・情報戦略・投資戦略として、新情報システムの開発・導入、更なる業務のワークフロー化を中心に取り組んで
まいります。
・人事戦略として、高度仮想化技術者・プロジェクトマネージャ等の人材育成及び採用の強化並びに人事制度の
見直し等に取り組んでまいります。
また、経営環境の変化に迅速に対応し、情報の共有と活用を重視した組織作りに努め、サービス品質の向上を図っております。組織については、4つの基本方針の更なる推進のために、営業、カスタマーエンジニア(CE)、ネットワークエンジニア(NE)及びシステムエンジニア(SE)の体制強化を目的とした組織改定を平成27年7月21日に行っております。サービス品質の向上については、数々の国家資格、メーカー認証資格及びベンダー認証資格の保有と拡大に努め、特にクラウド関連資格の認証取得について積極的な拡大を図っております。
(1)クラウド事業の推進
仮想化構築や情報システム運用サービスへの取り組みを強化してまいります。
(2)パートナー開拓の推進と連携強化
取扱量の大きい販売パートナーの新規開拓を推進するとともに、既存パートナーとの連携を一層強化します。
(3)マルチベンダーサポートの推進
ICTに関わるマルチベンダーサポートを推進します。
(4)経営体質の強化
収益力を強化するとともに、コーポレートガバナンスの向上を行い、経営体質を強化し企業価値の向上を図ります。
事業分野毎の目標は下記の通りです。
(フィールドサポート事業分野)
・営業力を強化し新規のパートナー開拓を強力に推進するとともに、既存パートナーとの連携を強化します。サ
ポート要員の技術シフトを加速しカスタマーエンジニア(CE)のシステムエンジニア(SE)化を推進しま
す。
・外部協力会社との連携を強化しサポート品質の向上を図るとともに、ハードウェア保守及びネットワーク工事
の取扱量の拡大を図ります。
(オフィスシステム事業分野)
・オフィスの設計・施工サービス及びオフィス家具等の販売を含めたワンストップソリューションを推進しま
す。
・OAサプライは、クラウド型間接材調達支援サービスを推進することによる売上規模の拡大とバックオフィス
機能の強化によるコスト統制を図ります。
(ソフトウェアサポート事業分野)
・品質の向上を図り、安定した収益の出る事業基盤を構築します。そのために、社員の技術スキルの向上、プロ
ジェクトマネジメントシステムの運用強化並びに福祉ビジネスの推進及び新規分野への取り組みを推進してま
いります。
なお、経営管理分野につきましては、以下の目標を掲げております。
・経営品質の向上として、内部統制の強化、マネジメントシステムの継続的改善及びBCP(事業継続計画)
の内容強化を実施します。
・情報戦略・投資戦略として、新情報システムの開発・導入、更なる業務のワークフロー化を中心に取り組んで
まいります。
・人事戦略として、高度仮想化技術者・プロジェクトマネージャ等の人材育成及び採用の強化並びに人事制度の
見直し等に取り組んでまいります。
また、経営環境の変化に迅速に対応し、情報の共有と活用を重視した組織作りに努め、サービス品質の向上を図っております。組織については、4つの基本方針の更なる推進のために、営業、カスタマーエンジニア(CE)、ネットワークエンジニア(NE)及びシステムエンジニア(SE)の体制強化を目的とした組織改定を平成27年7月21日に行っております。サービス品質の向上については、数々の国家資格、メーカー認証資格及びベンダー認証資格の保有と拡大に努め、特にクラウド関連資格の認証取得について積極的な拡大を図っております。